■1/31■

□陳謝

明日より東北大へ逝くんで、更新はちょいと遅れます。
つ〜か、手持ちのZ505CだとFate動作重いぞぉ〜(^^;

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□本日のカレイドスター

今回のお話はポリスがケイトさんに告白するっちゅ〜お話・・・

そっか・・・30歳で結婚でも遅くはないのか・・・(妙に納得



妙に息が合ってるポリスとケンやら、
やたらと明るいそらだとか・・・
最近のカレイドスターは楽しいですわ。

ん〜で、



次週は彼女がメインディッシュ♪

■1/30■

□仮面ライダーカリス

徐々にブレイドの滑舌が悪いが落ち着いてきたようで・・・



第3の仮面ライダー・・・その名はカリス・・・
予想通り、ブレイドやギャレンとは違う存在のようですが、
なんちゅ〜か・・・どちらかというとアギトよりギルスって感じがするのはオイラだけ?
言い替えるとキカイダーよりハカイダーダイナレッドよりダークナイト
チェンジドラゴンよりブーバブラック・サンよりシャドームーン
ガイアよりアグルって感じ?

要するに孤高のダークヒーローという感じがすると言いたいわけだ。

ちなみにバイクであるシャドーチェイサーは、
トライチェイサーやビートチェイサーやガードチェイサーとは違って、
ブルースペイダーやレッドランバスと同じXR250をベースとしています。

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□特捜戦隊〜♪デカレンジャー♪デカレンジャァ〜♪

誰ですか?カリスアローをビューティーセロインアローと言っている人は?
それだったら、ブレイラウザーなんかウィングクリスになっちまいますがな〜

というわけで、デカレンジャーです。



犬ですか・・・犬なんですね・・・(^^;
なんかシグナルマンに見えてきたなぁ・・・

■1/29■

□本日のマリみて

と、いうわけでだ。
寝過ごしたんで、細かい話は抜きです(w
まぁ、由乃さんが改造される黄薔薇革命なんで別に良いでしょう。<微妙に違う

さて・・・



ひょっとしたら、最終回まで本当に百面相しそうだなぁ・・・って(w



そして、今週と来週における勝者つ〜か、主役☆
皆さん・・・この由乃さんが拝めるのはこれが最後ですよ・・・(にやり

ってか、この後の展開知ってる分だけあって、
祐巳の妄想に大笑いしてたです・・・ハイ。



んで、今週と来週において妹に振り回される人・・・(合掌

とりあえずは、どれだけ由乃さんが弾けるか見物ですわ。

■1/28■

□気がつけば

もう1月も終わりに近づいています。
単純に計算すると1年の12分の1を消化したことになります。
うわぁ〜早いよぉ〜(^^;

昔、某魔神英雄伝ワタル4にて、
ワタルやルフィの声優としてお馴染みの田中真弓さまが
「二十歳を超えると、一年が早くなるよぉ〜」と仰っていたが、
今になってホントだよなぁ〜って痛感させられます。

結婚するともっともっと早くなるらしいですよ・・・(^^;

なんでこんな話してるかって?
実はマリみて十兵衛ちゃんAを寝過ごして(前日徹夜だったため)、
リアルタイムで見られなかったんで、気を紛らわせようと・・・(;_;

■1/27■

□断っておきますが

私、グランセイザーなんかOUT OF 眼中ですので。
「期待していない」というのは後々に良くなるであろうと思っている証拠であるわけで、
んじゃ、オイラにとって、グランセイザーは後々に面白くなる作品かと問われれば、
当然否と答えるわけです。

だから、アンチ・グランセイザーではなく、
アレはもうあっても無くてもど〜でも良い特撮なのであります。
でも、決して見ないってわけではなく、これからも失笑を堪えつつ毎週欠かさず見ます。
ですが、コメントは絶対にしない・・・ちゅ〜かしたくもねぇよあんなモノ。

しかし・・・
実写版セーラームーンの支持層とグランセイザーの支持層って相容れない存在のようですね。
何故だか知らんが・・・東映ファンと東宝ファンは水と油の関係なのかなぁ・・・
どっちかというと、オイラは大映ファンだったりする。
中にはギララとか大好きという方も居られるから普通だろうね。
ガッパが好きという人は今までお目にかかったことはありません。

ところで、デカレンジャーがコメディ路線というのはマジですかいな!?
・・・なんか・・・敵のネーミング(アリエナイザー)だとか、
ヒーローの名前がミステリー小説繋がりだったりとか・・・
ひょっとして浦沢御大が関わってるんぢゃねぇ〜だろうな・・・(^^;

カーレンジャーの笑劇が再び・・・

例、アリエナイザーからリストラにあった怪人?を保護する話だとか・・・
冷え性の冷蔵庫を助ける話だとかその他いろいろ・・・

■1/26■

□アニメ業界の現状みたいなモン

昨日、放映開始したブレイドは予想通りアンチ派が多くて良い感じです。
最初にダメと言われた特撮ほど、盛り上がるんでね。
にしても、去年の555冒頭での印象(すんげぇダメ)を忘れたんだろうか・・・(−−;
アレに比べたら・・・グランセイザーですらマシに見えるぞ。

さて、特撮ばっかり扱っていても、理解できる人が限られるんで、
今期のアニメ新番組、これからON AIRするアニメ新番組について
ちょいとコメントらしきものをしようかと思います。

まぁ、今回始まった中で一番注目を浴びているのが「マリア様がみてる」でしょうね。
それと、今期ぢゃないけど「クロノクルセイド」もあります。
この両作品・・・別にアニメ化することが悪いとか言いたくないんですが・・・
ど〜も、最近の傾向として人気作品をアニメ化するというパターンが多くないですか?
全然ダメダメだったアニメ版月姫とかとかとかとか・・・
それに、アニメ化とは言ってもだ。
「マリア様がみてる」は特に問題は無いのですが、
「クロノクルセイド」があまりに酷すぎてねぇ・・・(−−;
原作の雰囲気やテンポやらを無視したストーリー展開ってのはどうかと思います。

・・・と、今回から始まったアニメについて
言い切れないぐらいの文句やらその他があるんで、このぐらいにしておいてだ。

これから始まるアニメについて・・・

すでにご存じの方も居るとは思いますが、
ラグナロク・オンラインがアニメ化されます。
オンラインゲーム初のアニメーション化・・・なんでしょうが、
ターゲット層や夕方6時〜7時のアニメの傾向から予想すると・・・
多分、深夜枠の放映になると思われるんであり、
ラグナロク・オンラインのターゲット層・・・すなわちヲタク層は
そんなアニメを見てる時間があるぐらいなら、ラグナロクをやるよなぁ〜って簡単に想像がつくわけで・・・
せいぜい、2ch同様「実況生スレ」をラグナロク上でやるぐらいだよな。きっと。
まぁ、コレに関してはど〜せコケるのは目に見えてるんで・・・

むしろ、やばいっちゅ〜か、本気かよ!?と突っ込みたくなるのが、
げんしけんアニメ化・・・マジだってよ(^^;
内容的にはGAINAXの「おたくのビデオ」を現代風にアレンジして、ちょっとソフトタッチにした感じだろうが・・・
いやぁ・・・やっちまうんですねぇ・・・全国のヲタクの精神を痛めるんですねぇ・・・(w
そ〜いえば、このあいだの冬コミで「げんしけんアニメ版」での取材があったとか・・・

ここでGAINAXが出てきたんで、新作「この醜くも美しい世界」が放映されるよぉ〜との宣伝。
メインキャストが川澄綾子と清水愛・・・って、「まほろ」と「みなわ」かよという突っ込み(w

こんなモンでしょうね・・・
他にも新番組があることにはあるんですが、特に新しくもなく珍しくもないんで却下。
そもそも、萌え路線という変な方向に業界が縛られすぎて、
それをさも当たり前のように受け入れているヲタクが多いというのが元凶かもしれん。

んで、な〜んでこんなしたくもないアニメの話題をしているのかというとだ。
昨日、放映終了した明日のナージャの最終回が・・・なんか納得いかないというか何というか・・・

ナージャ自身のどんな時でも挫けなかった前向きな姿勢と
最後に母親に会えたことに拍手を送りたいぐらいなんだが・・・
何が納得いかないって、プレミンジャー家の跡取り問題についてなんだな。
いや、本来のターゲット層である小さな女の子にすりゃ、
んなことはど〜だって良いんだろうが、
自分のように枯れ木に近い大きなお友達からすると、
やっぱり納得がいかないのだ。跡取り問題はそう簡単に片づけて良い問題ぢゃないのよ。
伝統やら沽券やら信用やら・・・貴族階級は普通では考えられないような問題が山積みとなっていて・・・
やっぱり、そこら辺をフォローして、ドロドロのストーリー展開になって欲しかったなぁ〜ってのが、
視聴者たる大きなお友達の一人としての意見。

とりあえず、久々に変身ヒロイン物である「ぷりキュア」に期待してみましょう。

え?クラッシュギアはって?
まぁ、無難な終わり方だったね。ところで前作とのリンクはど〜なったの?

■1/25■

□暫定版今日のブレイドさん

いよいよ仮面ライダーブレイドが始まりました!
嬉しそうに見えますか?見えますよね?そうなんです!嬉しいんです(w

始まるまでの不安がどっかに飛んでしまうぐらい、好感触です。
ボード設立の謎やアンデッド、そして仮面ライダー誕生の謎と、
伏線も明確に第一話で張っており、非常に解りやすいのが良いのかも・・・

そして、一真より先にボードの謎を知ってしまった橘ことギャレンカリスという名の仮面ライダー・・・

もぉ〜、こりゃ見るっきゃないでしょう。<きっぱりと

んで、これ書いてるのが・・・実は電車の中なんで(秋葉原へ行くため)、
帰ってからもうちょっと感想やら何やらを書きます。

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□今日のブレイドさん

というわけで、第一話紫紺の戦士のレビューです。

普通、特撮作品においては第一話は顔見せ程度で済ませ、
第二話以降から伏線やその他の設定を出していくという手法でした。
見返してみると、ほとんどの作品がこの手法を踏襲していると思います。
そのほとんどに入らなかった作品は、どうだったのかと申しますと・・・
ぶっちゃけ、最初から飛ばしてました(w
例えば、メタルヒーローの放映時間帯(今のライダーの時間帯)を
夕方から日曜の早朝に変えさせる原因を作った超人機メタルダーなんかは、
第一話において鎧聖クールギンにメタルダーが負けるというショッキングな内容でした。
また、最近の作品ですと、仮面ライダークウガは第一話で謎を提示していました。
それだけ、第一話というのは作品のカラーを決める重要な役割を持っているわけです。

んじゃ、新ライダーの仮面ライダーブレイドはどうだったのか・・・
第一話でほとんどの謎、伏線を提示したと思います。
今のところ判明している伏線は
1,誰がラウズカードの封印と解いたのか?
2、烏丸所長の真意
3,ボード設立の謎
4、カリスという名の仮面ライダーの存在
5、橘が知った真実とは?

・・・と、こんなもんですかね・・・

非常に今後の展開が楽しみです。
さらに、仮面ライダーブレイドでは、
前作の555で散々言われ続けた変身ベルトを装着するまでの時間が怠いを反省してのことか、
常にポケットの中にブレイバックルを入れ、アンデッドが出現するとすぐさま変身できるようになっております。

やっぱり動いていると、最初に変だと感じたイメージがどっかに飛びますね(^^
おっかしいなぁ・・・龍騎で懲りたんだけどなぁ・・・(w

それと、脇役陣もしっかりしており、ライダーが戦っている世界とは違う空間が現れています。
そんな空間にいる白井虎太郎の話だとライダーは都市伝説になっているとのこと・・・
つ〜ことは、歴代ライダーも都市伝説として片づけられるっちゅ〜ことかな?

あと・・・一真の元下宿先の大家のおばさん・・・第一話だけの出演でしょうか?
Shadow Slasherを乗り回している様・・・素敵過ぎ♪

・・・と、いろんな期待が籠もった仮面ライダーブレイドの次回の話は謎のライダーです。
ブレイド、ギャレンに続くカマキリをモチーフとした仮面ライダーカリスの登場です。

さてさてさて・・・本日のアバレンさんと参りましょう。

こちらもついに最終回直前です。
そして、戦隊シリーズに新たな殉職者が出てしまいました。
その名は仲代美琴・・・
最期はトップゲイラーと共に安らかに散って逝きました・・・

・・・と、感動的な場面だったんですが、
オイラにとっては、それより何より冒頭での舞ちゃんの卒園でず〜っとず〜っと・・・

卒園か・・・

と落ち込んでいました。
夏の映画に出てきたバクレンオーが出てきても、
舞ちゃんの卒園が頭からず〜っと離れなかったっす(^^;

そんなアバレンさんも次回で最終回一歩前となり、
いよいよデズモゾーリャの地球侵攻が本格化します。

・・・しかし・・・

卒園か・・・<まだ言ってる

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□総括

今年も一年よろしくお願いします。
なんつ〜か、やっと新年が始まった感じ(w



いろいろと遊び甲斐がありそうな商品だなぁ〜って(w
本気で買おうと思っている今日この頃・・・



こ・・・この構えはアギト!

今調べてみたんですが、今回のブレイド第一話、二話を担当された石田監督は
クウガの第一話もやっていたようです。
なるほど・・・ど〜りで勢いがあるわけだ(^^

ちなみに、ブレイドにおけるモンスターことクリーチャーのデザインは
あの韮沢 靖氏です。ソフビが楽しみになってくるなぁ・・・

■1/24■

□自分の中の特撮論

さて、ライダー新シリーズも始まることですし、
ここいらで、自分の特撮に対する考え方やその他を記してみようかなぁ〜と思います。

最近、過去に例を見ないほどの特撮ブームとなっていることは皆さんもご存じだと思いますが、
このブームの火付け役となったのは言わずと知れた仮面ライダークウガです。
このクウガと同時期にON AIRしていた未来戦隊タイムレンジャーが今に至る流れを作っております。
この両作品にオダギリジョーや葛山信吾や永井大が出演していることは・・・かなり知れていることと思います。

ですが、実はこの一連の「特撮ブーム」は
クウガ&タイムレンジャーが切っ掛けとなって起こったわけではないのです。
何せ、普通にスポットを当てられてしまうのがテレビ朝日系列東映特撮だからなぁ・・・
皆さんはTBSの特撮をご存じでしょうか?いや、知ってるよな。
はっきり言います・・・というか、自分はこう考えております。
今の流れを作ったのはウルトラマンティガである!と・・・
いや、熱弁するような内容ぢゃないんだけどね。

このウルトラマンティガは平成TVウルトラシリーズ三部作の筆頭を務めた作品で、
当初「こんなのウルトラマンじゃねぇよ!」と大ブーイングだったものが、
最後の方になると拍手喝采になったという珍しいモノです。
何せ、放映終了から3年後・・・ウルトラマンガイアの放映時にティガの最終章が上映されたぐらいですから、
その人気たるや凄いものだったと思います。映画の内容も良かったしね。
んじゃ、「世間一般様から見て、ウルトラマンティガはどうだったのか?」

普通、特撮というものは何をどう足掻いても子供が見るモノと一括りにされてしまいます。
ですので、特撮作品が新聞で紹介されることはめったにありません。
まぁ、今では普通に大人でも楽しんでいますから、たま〜に新聞に紹介されていますけどね。
今とは違い、ウルトラマンティガをON AIRしていたときは、まだ特撮ブームやイケメンヒーローブームといったモノが
ありませんでしたので、新聞で紹介されることはありませんでした。(96〜97年代)
ところが、このときに珍しく・・・
しかも新聞にて真面目に評価をされた作品がウルトラマンティガ第37話「花」でした。
そのときの新聞が手元にあれば、この場に掲載したいところなんですが、あいにく無いんで(^^;
話を元に戻して、この「花」は作品としては最近の特撮というより、
特撮作品最高傑作と誰もが認めるウルトラセブンに近いモノがあると思います。
あえて言わせてもらいますと、CGやら何やらと豪勢豪華な特撮ではなく、
カメラワークのみで見せる特撮といった感じです。
新聞(読売新聞)の方でも、このあたりのことが評価されており、
特にティガとマノン星人のバトルが
歌舞伎をイメージした作りとなっていて素晴らしいといったことが書いてありました。
このティガの後、特撮作品が世間様の目に留まることは、クウガまでありませんでした。

さて、ティガの後・・・ウルトラマンダイナがありますが、
このダイナの最終回はいろんな議論を呼んだことは記憶に新しく、
またネット上での評価(ほとんどが酷評)に対しても、
円谷プロが真っ向から意見をぶつけてきたことは・・・あまり知れていないね。
このあたりをガンダムSEEDの福田監督に見習って欲しいものですが、
まぁ、それは別の話ということで(^^;

閑話休題

皆さんはニセウルトラマンというモノをご存じでしょうか?
仮面ライダーで言うところのショッカーライダーだと思えば十分です。
え?解らない?要するにパチモンです。デジモンぢゃないです。
ウルトラマンティガにはイーグルティガ、ウルトラマンダイナにはテラノイドが出てきます。
な〜んでニセウルトラマンの話をするのかというと・・・
ダイナの後のウルトラマンガイアにニセウルトラマン・・・
ウルトラマンのライバルが初めて登場するからです。
彼の名はウルトラマンアグル・・・
ガイアが人類を守る戦士なのに対し、アグルは地球を守る戦士でした。
地球を守るためならば、人類が滅んでも良いという存在がアグル・・・
劇中でも、そのことが原因でガイアとアグルが対立することが何度もありましたが、
アグルに変身する藤宮(仮面ライダーライアです)が見た未来視は、
敵である根元的破滅招来体(not 怪獣)が見せたモノである・・・
それを知った藤宮は我夢(ガイア)にアグルの力を譲渡し、
何処かへと去ります。まぁ、この後で復活するんですけどね。
上記のことから、ウルトラマンガイアは特撮というよりストーリーに重点を置いた作品と言え、
従来の特撮路線で勝負したダイナとは対極の作品と言えます。
また、余談ですが、故円谷浩(宇宙刑事シャイダーなど)氏が出演されていたのも記憶に新しく、
自分の記憶が確かならば、円谷浩氏が出演された最後の特撮作品かと思われます。

このガイアでもって、ティガから続いてきた平成ウルトラマンシリーズは幕を引き、
後に平成ウルトラマンシリーズ三部作と呼ばれるようになります。
円谷側の意見としては、毎年新しいウルトラマンを作り出す、満足のいく作品を作り出すのは大変な労力が必要とされ、
そのためガイアでもって一端シリーズを終了させ、充電期間を設けるとのことらしい・・・

でもなぁ・・・それで出たのがコスモスですか・・・(^^;

ウルトラマンコスモスについては何も言いません。言いたくありません。
嫌な思い出ばっかりなんで、口にしたくありません。

なんか・・・徐々にウルトラマン論になりつつあるな・・・(^^;

結局、何が言いたいのかというと、
子供だましの作品は通用しないということ。
普通の大人(オタクでもマニアでもない層)が子供と一緒になって楽しめる作品が評価されているのであって、
特撮全体が評価されているわけではないのです。
だから、グランセイザーはヒットしていないのです。

オチがついたんで、今日はこの辺で・・・

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□本日のカレイドスター



うっ・・・ロゼッタ超かわゆい・・・
つ〜か、これだけ見たらロゼッタが裸エプロンしてるとしか見えないという罠

話の方もケネスさんが再登場して、
実はレオンを嗾けたのはケネスとカロスであるという事実が明らかになったわけで・・・

結局、何だかんだ言って、そらに期待しているカロス(w

■1/23■

□仮面ライダーブレイド〜最終まとめ〜

さて、新番組仮面ライダーブレイドがついに始まります。
仮面ライダークウガ、アギト、龍騎、555を作り上げてきたスタッフをほとんど一新し、
脚本に刑事ドラマや時代劇(はみだし刑事など)でお馴染みの今井詔二を迎えております。
これだけでも、かなり期待が持てると思います。

まぁ・・・感触としてはクウガに戻った感じでしょうか・・・?

ん〜でだ。



変身方法、ベルト装着関係は555と同様のようです。
ということは・・・一真以外の人間がブレイドになることもできるのかな?



XR250だから出来る芸当ってなわけではないんですが、
実際にこれやられたら・・・死にます(^^;



そして、番組紹介・・・
ふと思ったんですが、どうもカリスはブレイドやギャレンとはちと違う存在なのかも・・・

こっからは予想妄想の範疇なんですが、
主人公である剣崎一真は完全無欠頭脳明晰なヒーローであることから・・・
途中で挫折エピソードが入るんぢゃね〜のかなぁ〜って思います。
自分の中の正義が否定されたり・・・とかね。

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□非常に焦った

サブワークで使用しているVaio Z505のMBR(マスターブートレコードの略)が何らかの理由で
飛んでしまい、にっちもさっちもいかない状況に陥ったのが今朝の5時ごろ・・・

そして、いろいろと調べ、いろんな人に助言を頂いて、
見事に復帰しました。

みさおはGRUBのスキルを覚えた!

そろそろ、ちゃんとUnixやLinuxを基本的なところから勉強したいところですねぇ・・・
普段でもLinuxなどは使用しているんですが、セットアップも何もかも、
それまで培ってきた経験からやっているんで、基本はさ〜っぱり解っておりません(w
まぁ、何がどこと関係して、ど〜いった動作をしているのか〜ってな程度は解るんですけどね。

■1/22■

□本日のマリみて

小説版第一巻目の最終回です。
消化ペース的には問題無いんですが、
どうやらアニメ版はウァレンティーヌスの贈り物が最終話となるようです。
あのぉ・・・いとしき歳月は?(^^;

さて・・・今回の話なんですが・・・



いやぁ〜今まで目立ってなかった方々が目立っていて良かった(w
特に

蓉子&江利子ペア

ところでギンナン王子の性癖はスルーですかいな?
声も顔もイメージぴったりなのに・・・そこだけは不満・・・

んで、先週のオイラの便所仲間発言について説明です。
実はギンナン王子の声を演っている檜山修之氏とは、
5年ほど前に隣り合わせになったことがあるんです・・・ビッグサイトの男子便所で(w
そのときはJAF-CONで、気持ちよく用を足していたら隣に檜山氏が居たと・・・
それ以降、どうしても檜山氏の声を聞くと、あのとき隣で用を足していた人と連想するようになったわけです。

声優も 現場を離れりゃ ただの人

お後がよろしいようで(w

■1/21■

□読了

クロノクルセイド既刊読了しました・・・と思ったら、
第7巻が出てるという罠で、購入していないというオチ(−−;
つ〜わけで、明日行きつけの本屋へ行って仕入れてきます・・・
感想やアニメとの比較はそれからということです。

さて、アニメと言えば、
今度の日曜で明日のナージャ最終回です。
どう考えてもヒットしなかったよなぁ〜
やっぱり前作が善作なだけ・・・
前作があのおジャ魔女どれみだから無理もない・・・(^^;
「どれみ」の良いところというのはいっぱいありますけど、
「ナージャ」の良いところって・・・無いな・・・困ったことに・・・
大体、ナージャのファン年齢層って、
本来のターゲットである小さな女の子ではなく大きなお兄ちゃんたちだと思うのだがどうだろうか?

どうも東映アニメーションは「どれみ」「デジモン」終了以降、ヒット作を出してないですね。
でも、他もそうだし・・・アニメの数はあるんだけど、面白い作品は皆無というのが現状かも・・・

■1/20■

□衝動買いというものです

クロノクルセイド既刊全巻とその他購入・・・
某TSUTAYAで思わずやってしまいました。えぇ・・・そりゃもう、どっさりと(^^;

とりあえずは週末はこれらを読んで過ごせますです。ハイ。

さて・・・ちょっとはニュースらしきことをやってみようかと・・・

□IE使用率、不動の95%(ITmedia)

OSを購入した時点でブラウザがバンドルされてりゃ・・・そりゃ95%になるわな(^^;
ただ、オイラのところでは普段使っているのはIEなんですが、
写真系サイトですとか、「ふたばちゃんねる」を見るときはOperaをメインに使っています。
理由は動作が軽いってのと、
画像を読み込まなくても、
どのようなWebデザインになっているのかを把握できるから・・・

でも、IE圧倒的だよなぁ・・・そりゃネスケが消滅(寸前?)するわけだな。

■1/19■

□祭りの後

結局、何だかんだ言っても555で一年間楽しんだのは事実だし、
それを後悔していないし、むしろ清々しい気分だし、
最終回も残りの話数から勘定して、あ〜んな感じになるのは予想済みであったわけで・・・
だからといって、特撮を嫌いになることなんて絶対に無く、
今後もず〜っと特撮を見続けていくのです。
多分、数年後に「555っていう仮面ライダーが居たなぁ〜。あれは面白かったなぁ〜」
と、いずれ思えるようになりますしね。

で、何を言いたいのかというと、
hk.dmz-plus.comさん・・・
ショボくれる必要は無いというわけです。

まぁ・・・
最終回に井上敏樹当人が出演したことは、
実は最終回に対するファンの恨み辛みを自分が出演したことに対する妬み辛みにスルーさせるという目的のためだったら・・・
オイラ・・・はっきり言って井上御大を崇拝しますよ?

ただ、今回はっきりしちゃったことは、
平成ライダーシリーズで最高傑作はクウガであるという事実でしょうか?
いや・・・アレは別格というか・・・
五代や一条さんが格好良かっただけぢゃなくって、
脇役の杉田さん桜井さん一条さんに毎回デートを没にされる椿さんが格好良かった(しかも渋い)からなぁ・・・
作品的にもアギトや龍騎のように毎週ハラハラドキドキってな感じではなく、
どっちかというと椅子に深く座って、じっくりと鑑賞するといった感じだったし・・・
今の視点で鑑賞しても、全然見劣りがしない(特撮効果は抜きで)からなぁ・・・

未見の方はぜひともお勧めしておきます。

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□センター試験ネタだらけ

昨日まで行われていたセンター試験・・・
いやぁ・・・冷静に見ると・・・ネタだらけっちゅ〜かなんて言うか・・・(^^;
地学1Aの問4の選択肢・・・
「月は東に、日は西に」・・・あの・・・はにはに?

出題者出てこい!(w

んで、現在の知識やら技術だったら、
情報関係基礎なんか選択肢見なくても解けるしなぁ・・・
というか、HP運営している現役&浪人高校生だったら楽勝だったろうに(^^;

いいな〜いいな〜♪

■1/18■

□今日の555さん

とりあえず、夢オチぢゃなくて良かった♪

まぁ・・・なんだな・・・
先に言いましょう。
555スタッフの皆様お疲れ様でした!

・・・先に言ってしまったから別に良いな・・・

いや、555見終わった後・・・
「これだから井上は・・・」と本気で思いました。
問題があるのは井上脚本だけぢゃないんだけどね。
構成の方にも問題があって、
最終回に至る流れをもうちょっと時間をかけて展開すれば、
もっと良くなったハズ・・・(−−;
ど〜しても「最終回に詰めるに詰め込んで、無理矢理終わらせました」と感じてしまいます。
「残された時間を精一杯生きていく」っつ〜ことを伝えたかったんでしょうが・・・
やっぱり急展開過ぎるような気がします。

さて、文句は言った(w

そんな最終回でもいろいろと見所ってのはありました。
いきなり変身したホース激情態だとか、
電飾ファイズ&カイザだとか、
ファイズブラスターを届けに来たバジン様だとか・・・

中でも特筆すべきなのは・・・

琢磨逸郎が生き残ったこと

やっぱ、あんたすげぇよ!
台詞は格好いいんだけど、工事現場監督に虐められる様と合ってないよ!<嬉しいらしい
視聴者の期待を裏切らなかったのは琢磨逸郎25歳独身彼女なしオートバジン様だけでしょうね。

そして、結局生き残った海老姉さんと
実は蠅でもバッタでもなくOPに出てくる蝶をモチーフとしており、
ファイズ、カイザ、デルタの各ライダーズギアの基となったアークオルフェノク・・・
これはオルフェノクにとっての希望はまだ在ると考えても良いのかな・・・

んで、主人公である巧と真理と啓太郎は丘で寝ころんで、
巧が夢を語って終わり・・・

この最後の演出(というか場面というか)・・・どっかで見たことあるよ〜な気がしたら、
過去に脚本担当が井上だった鳥人戦隊ジェットマンの最後のシーン・・・

凱「あ〜、空が目に染みやがる・・・綺麗な空だ・・・」
竜「あぁ、俺たちが守ってきた青空だ・・・」

を連想しました。
ん〜、やっぱり急展開過ぎて・・・感動的では無いっす・・・(−−;

と、いろいろと問題点や不平不満ってのがありますけど、

一年間ありがとうございました。

そして、新スタッフで迎えることとなる仮面ライダーブレイドへとライダー伝説は受け継がれていく・・・

閑話休題

本日のアバレンさんです。

つ〜か・・・ついに仲代先生アバレンジャー入りです。
はっきり言って、アスカより仕切っています(^^;

で、結局デズモゾーリャの体ってミケラとヴォッファだったのね・・・
さらばお二人・・・さらばトリノイド&ギガノイド・・・

そんなアバレンさんの次回の話は・・・アバレキラー死す?・・・
せっかく仲間になったのにねぇ・・・(;_;

戦隊シリーズにおいて、死者(殉職者)が出たのは
秘密戦隊ゴレンジャーの初代キレンジャー
バトルフィーバーJの初代バトルコサック超電子バイオマンの初代イエローフォー鳥人戦隊ジェットマンのブラックコンドル恐竜戦隊ジュウレンジャーのドラゴンレンジャー忍風戦隊ハリケンジャーのシュリケンジャーでした・・・
それにアバレキラーが加わることになるんでしょうか・・・?

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□総括

さて、最後の一仕事だ(w



ありがとう・・・そして、さよなら・・・



今日一番輝いていた人♪
視聴者の期待を最後まで裏切らなかったことに拍手!



ん〜で、琢磨くんを最後に虐めた人・・・
ご存じ井上敏樹当人(w
実はアークオルフェノクよりオルフェノクの王ぢゃねぇか?と巷では噂になっております・・・
え?どこの巷かって?そりゃ・・・2ch(ぼそり



出演回数が少ないのに・・・ちょっと酷いっす(^^;
そもそも巧がファイズブラスターを忘れていかなければ、
こ〜んな結末にはならなかったハズ・・・



ウルフvs馬
てっきりウルフも激情態になるのかと思ってました。



視聴者の予想を裏切り、
最後にちゃんと生き残りましたね・・・
おめでとう・・・海老姉さん♪



捨て身の攻撃
巧らしいなぁ〜って



ホント、一年間ありがとうございました!

そして、新番組仮面ライダーブレイドが始まるのであった・・・



初めてラウズカードを収納するオープントレイの展開ギミックを見ましたが・・・
なんか・・・すげぇ(w



んで、アンデッド・・・これなら大丈夫だな・・・きっと(w

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□ど〜でも良いが、グランセイザー関連

番組の展開やスポンサーが元タカラ現コナミということから、
絶対にやるであろう商品展開をやっちまいました。



まぁ・・・デザイン云々という以前に、この番組は何をやりたいんだろうね・・・(^^;

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□実写版美少女戦士セーラームーン

え〜、久々にセーラームーンについてです。
ここ最近になって、出演者の演技力が上がってきて、話の展開も面白くなってきております。

ハッキリ言って、グランセイザーがクソに思えるぐらいです。

特にOPテロップとか気にしないで、話を楽しんでいたんですが、
よ〜く考えよ〜♪お金は大事だよ〜♪・・・ぢゃなくって、
よ〜く考えてみたら、展開とかキャラの立たせ方が龍騎とクリソツだと思って、
東映公式HPを見てみたら、現在まで脚本が小林靖子御大であることに気がつく・・・
遅いよ・・・自分(^^;

ど〜りで話が面白いわけだ(w

555を小林脚本でやっていたら・・・ど〜なってたんだろ・・・<無い物ねだり

■1/17■

□一年間の555さん

さて、明日でいよいよ仮面ライダー555が最終回を迎えるんで、
昨年の龍騎同様、この一年を振り返ってみようと思います。

クウガから続いてきたライダーシリーズも、
近年のテレビ朝日系列で8時からON AIRしている特撮番組にしては珍しい4作目を迎えることとなりました。
今までの例からいくと、昆虫メタルヒーローとも言えるビーファイターは、
重甲ビーファイターは良かったものの、後番組であるビーファイターカブトでコケてしまい、
2作目でシリーズを終えることとなりましたし、
レスキューポリス三部作である特警ウィンスペクター、特救指令ソルブレイン、特捜エクシードラフトも
3年目であるエクシードラフトでシリーズを終了させていることから、
シリーズ4作目を迎えることは非情に希であると言えます。
あ〜、初代ライダーシリーズがあったか・・・(^^;

また、前作同様イケメンヒーローの起用や、
主要スタッフ陣を平成ライダーシリーズ(クウガ、アギト、龍騎)を作り上げてきた人たちにするといった、
前作龍騎と同様のパターンでした。
そのため、555の前半戦、第01話〜第04話に至る流れは、
ど〜してもマンネリ感がありました。

まぁ、この時点で楽しめたことと言えば、歴代特撮に出演された方々が出てきたことぐらいかなぁ・・・
例えば、第01話〜第02話で出てくる木場の元恋人未来戦隊タイムレンジャーのユウリだし、
第05話に出てきた木場と結花のオルフェノクとしての教師(?)である戸田は、
特捜エクシードラフトレッダー、もしくはシンクレッダーだし・・・

ところが、このマンネリ感を吹き飛ばす・・・ぐらいの勢いは無くとも、
いつ死ぬんだろうなぁ〜と視聴者をワクワクさせてくれる存在が現れます。
あ?誰?海堂さんって言ってるヤツ・・・
言わなくても解ると思いますが、それが琢磨逸郎(25歳)でした。
初登場時は巧たちを圧倒する上の上なオルフェノクであったのにも関わらず、
視聴者の期待通りに徐々にヘタレてきて、
最終回直前あたりになってくると下の下なオルフェノクに成り下がるという始末。
それでも、話の本筋がよく解らないけど、琢磨が出てると面白いという理由で一度も休まず見続けたのがオイラ・・・

物語の伏線はあったんですよ?
第01話で巧とスティングフィッシュオルフェノクが対峙した際、巧がなぜ驚かなかったのか?とか、
オルフェノクしか変身できないハズのファイズ、カイザに何で巧と草加が変身できるのか?とか、
流星塾での事件の真相だとか・・・

あと、初期ラッキークローバーの面々もネタに走ったとしか思えないぐらいの組み合わせでした。
皆さん・・・クロコダイルオルフェノク、ロブスターオルフェノク、センチピードオルフェノク、ドラゴンオルフェノク・・・
つまりはワニ、エビ、ムカデ、ドラゴンときたら何を連想しますか?
そうですね。ハカイダー四人衆青ワニ、銀エビ、赤ムカデ、ブラックドラゴンです。

閑話休題

555前半戦の難点は話の本筋がよく解らないことでした。
ですが、夏に入って劇場版555が公開されるとコレが一転します。
それは巧がオルフェノクである事実をはっきりと明示したことなんです。
誰もが抱いていた確信に近い疑問「巧オルフェノク説」にはっきりとした答えを出したのです。
これによって、今までよく解らなかった555という物語・・・
それが初代仮面ライダーのオマージュ的作品であると捉えるようになったんです。
敵と同じ存在(オルフェノク)でありながら、人間を守るために戦う巧
ショッカーの改造人間でありながら人間を守るために戦う本郷猛
恐らくは平成ライダーシリーズでもっともライダーらしいライダーなのでは?

さらに、555のもう一つの特徴としては、アクションが多いってこと。
元に戻った(仮面ライダーBlackあたり)だけと言えばそ〜なんですが、
仮面ライダークウガ、アギト、龍騎とアクションではなくドラマ主体でしたから、
555はアクションを見たい層(大体が大きなお友達、ふる〜い特撮ファン)を
ある程度は満足させることに・・・成功したんでしょう。多分。

まぁ・・・
最後の5分程度しかまともな活躍していなかったアルティメットフォームよりブラスターフォームの方がマシと言ってはお終いでしょうが(w

ですが、後半戦でも難点ってのがありまして・・・
それがデルタの存在。
初登場時は結構重要視されていたんですが、
物語が進むにつれて・・・特に三原がベルトを所持してからは、
大した活躍の場もなく、挙げ句の果てに海堂さんに手下扱いされるという始末・・・
こ〜なった一因として、デルタギアの所有者がコロコロ変わったためかと思われます。
巧ファイズ、草加カイザはキャラがちゃんと定着していたのに対して、
デルタは全くキャラが立っていなかったという点から・・・
デルタは話に必要なかった存在ぢゃないのかなぁ〜って思います。
プロトタイプ・ライダーという裏設定だけあれば十分だったんぢゃねぇ〜のかなぁ・・・
この点に関しては次の仮面ライダーブレイドで克服して欲しいものです。
でも、特撮ヒーローでキャラを立たせようとする場合、ヒーローは二人までの方が良いのかもしれませんねぇ・・・
(例、ウルトラマンガイアのガイアとアグル、初代仮面ライダーのダブルライダーなど)

そんな555も明日で終わりです。
巧と木場の決着は?
本当に夢オチで終わるのか?
劇場版との接点はどう説明するのか?(注1)

様々な期待を込めて明日の最終回を見ましょう・・・

注1、仮面ライダー龍騎の劇場版、スペシャルED「戦いを続ける」、「戦いを終わらせる」、TV版の4つの最終回は
神崎四郎が自分の納得のいく結果にするために何度も繰り返し戦わせた結果(要するにパラレルワールド)だという設定。
555がもし巧の夢だとするならば、劇場版ではその夢の一つと説明できるから・・・ねぇ・・・(^^;

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□本日のカレイドスター



そらが元に戻って、新章スタートってな感じ。
レオンの過去と(恐らくは)「天使の羽」に何らかの接点があると見えた♪

・・・何故嬉しそうかって?

それはねぇ・・・
ミアが目立ってたんですよ(w

ツインテール万歳!

■1/16■

□最終回

いよいよ仮面ライダー555最終回を来る1/18に迎えることになります。
つ〜わけで、明日、555の一年を振り返ってみようかと思います。

んでだ。

な〜んか、555最終回が巧の夢オチになるという噂がちらほらと聞こえるんですけど・・・

いや、噂は噂だし・・・
でも、そ〜は思っても、脚本があの井上だし・・・
つまりは

ヤツならやりかねん

と誰もが思ってしまうのであります。

そして、テレビ朝日公式の次回予告を見て・・・
それが真実に近いのでは?と思うのであります・・・(−−;

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□新番組仮面ライダーブレイド

さてさてさて・・・
仮面ライダー555の後番組でもある仮面ライダーブレイド・・・

クウガから続いてきたライダーシリーズのスタッフが総入れ替えとなる節目的な作品となっております。
つまりは、今までのテイストとはちょっと違うという意味でして、
これが良い方向に転んでくれるのか・・・あるいはダメな方向に転ぶのか見物です。

ん〜で、



剣崎一真の成長物語がブレイドの主軸かなぁ〜
あとはボードの真意と・・・

むしろライダーたちよりも敵であるアンデッドのデザインが・・・



喜びたくなるぐらい良いんですわ。
なんつ〜か、オルフェノクというよりアギトアンノウンに近い感じ。

これだったら、こっちが期待している大人でも十分満足する作品になることでしょう。

ただ、ブレイドが龍騎と同じぐらい人気が出るかというと微妙なところ・・・

そもそも、龍騎が何故に人気が出たのかというと、
作品そのものが良かっただけでなく、
特撮をほとんど見ない層を巻き込んだから、
あそこまでの一大ムーヴメントになったわけです。

ぢゃなかったら、スマスマで龍騎を模したパロディはやらないわさ。


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□痛々しいな・・・



この番組見て・・・
夢を追いかけるのも結構だが、自分の置かれている状況を冷静に判断できなきゃね
と思った。これ・・・自分にも当てはまってイヤン・・・

ただねぇ・・・言っちゃなんだけど、
この程度の絵を描ける人間ならゴロゴロいるからなぁ・・・
それに、萌え絵といった類は人気に火がつくのは早いんだけど、
消沈するのも早いから、例えるなら一年のサイクルもないアダルトビデオと同じなんだわなぁ・・・

この絵で+αがあれば、何か進展はあると思うが・・・

まぁ、趣味は趣味としてやっていけば良いのであって、
趣味と仕事は=(イコール)で結ばれないのであると。
世の中そんなに甘くはない。

以上、もうすぐで23になる人間の戯れ言でした。

■1/15■

□本日のマリみて

第二話にしてやっと小説第一巻目の半分まで行きました。
まぁ、一番重要なのが第一巻目なんで、これはこれで正解かも・・・

そ〜し〜てぇ〜♪



我らがユキチ(祐麒)登場♪
ギンナン王子の気持ちが微妙だが解るぞよ〜

んで、主役(?)である祐巳は今日も今日とて



百面相☆

番組終了までに面相するのかなぁ・・・

また、小説版では無かったシーンもありました。



それがコレ。
小説では単に令が祐巳のダンスの練習に付き合うといった形でしたが、
アニメでは由乃が令に目配せをするといった演出になっておりました。

確かに考えてみれば、小説は基本的に祐巳の一人称で展開していきますから、
小説では演出できなかった部分なのかもしれません。

結局、令は由乃の言いなりというか・・・弱いというか・・・(^^;



で、次回・・・ギンナン王子登場・・・(w
声がねぇ・・・オイラの便所仲間(詳細省く)だから微妙だわさ・・・(^^;



アニメ版で微妙だなぁ〜って思うのが建築物関係・・・
小説では挿絵すら無かったので、個人個人の脳内で補完しておりましたから、
薔薇の館はこ〜だ!だとか、温室はこ〜だ!と見せられてもピンとこないっす。

このまま名作「白き花びら」を出来るのであろうかと不安になりやんす。

■1/14■

□今日の一枚



今年に入ってから、CGを描こう!として、
いろいろと試行錯誤してたんですわ。
まぁ、具体的に言うと、Painterを使ってみたり、他のソフト使ってみたりしてね。
オイラ個人の判断基準は、アナログ表現と同等のモノが出来るか否か・・・

んで、これまでの結果・・・できねぇな(^^;
とりあえず、継続してみますが・・・やっぱり紙の質感が無いとダメのようです・・・(−−;
あと、やり直しができてしまうってのも感覚的にダメのようです。
そ〜ゆ〜モンだっつ〜割り切りが必要なのかもしれませんねぇ・・・

話は変わって、アナログ表現で今はまっているというか、一番多用しているのが、
色鉛筆なんです。これ・・・本当に盲点だったわ♪

自分の絵の描き方、色の置き方って、基本的には「多色塗り」なんですよ。
例えば、紫色で濃淡を出すときは赤や青や青紫、赤紫などといろ〜んな色を使ったり、
黄色で表現する際は黄緑色を使って、濃淡を出したりと・・・そんな感じ。
これはマーカーを使っていたときに多用していた方法で、
色の深みが出て、表現的にも、描いているときにも楽しかったんで、
今でも使っております。
んで、色鉛筆だとこれが可能だったんですわ。
それと、筆圧、鉛筆の傾き、方向、紙との相性、紙の状態を考慮しながら描くというのもGoodです。

・・・となると・・・やっぱり・・・紙が絡んでこないと絵は描けない体質なのかもなぁ・・・自分(^^;

■1/13■

□君の心に印はあるか



特撮オタクならご存じかと思いますが、
これらは(ほとんど)出渕裕デザインです。
まぁ・・・アニメの方でしか氏のデザインを知らない方は
電撃戦隊チェンジマンの大星団ゴズマのブーバ超新星フラッシュマンの改造実験帝国メスの大帝ラー・デウスを見れば一発で解ると思います。
考えてみれば、戦隊史上科学戦隊ダイナマン〜超新星フラッシュマンのあたりだけが、
他の戦隊とは明らかにテイストが異なる敵モンスターのデザインだったよ〜な気がするなぁ・・・
実際、人気が出ていたのはこのあたりだしね。

そ〜いや、このころは夏あたりになると、
ダイナマンだと九州ロケシリーズだとか、
確かチェンジマンだと長崎ロケシリーズみたいな感じで、
一ヶ月ぐらい放映していました。今ではそ〜ゆ〜のはありませんね(w

ん〜で、バイオマンには真田浩之が出ていたのはちょっと有名な話・・・

■1/12■

□新年会とか

ど〜もこんばんわ。娘が欲しいみさおです。
娘とは言っても、バトルフィーバーJのサタンエゴスの娘ではありませんので・・・

閑話休題

本日、新年会という名の第2回カラオケ大会(勝手に命名)をやりました。
メンバーはmisao、hibiki、mao、A_O_Iの4名・・・
ルールは「前回歌った曲は選曲しちゃダメよ」で・・・
いやぁ・・・流石に最後の方になると苦しくなってきたわ(^^;
ど〜苦しいのかってと、思っていたより特撮ソングが少ないため、
ネタ切れ寸前あたりにまでなったんですわ。
だって・・・ねぇ・・・電脳警察サイバーコップすら無いんだよ?
オイラにどうしろってんだ?(w

んでもって、本日のラインナップ♪

降臨!アニメの大王
ガリアンワールド
恐竜戦隊ジュウレンジャー
TELL ME WHY
ウィーアー!
農耕士コンバイン(聖戦士ダンバイン替え歌)
絶唱!カラオケマン
FACE
Song for …
ポピー The クラウン
星獣戦隊ギンガマン
TRY AGAIN
鋼鉄ジーグの歌
Through The Night
心はタマゴ
コンバトラーVのテーマ
行け!コンバトラーV
空の森で
仮面〜GET MY WAY〜
燃えろ!スーパー戦隊
嘆きのロザリオ
新・究極超人あ〜るの歌
ベガサス幻想
おジャ魔女でBAN2
微笑みの爆弾
砂塵の迷図
SHINING SOUL
男と女はパピプペポ
夢のヒーロー
REASON
サクラサクミライコイユメ
虚空の迷宮
Precious Memories
さよなら文明
ジグザグ青春ロード
CANIVAL BABEL REVIVAL
超獣戦隊ライブマン
ウルトラマンガイア
君、微笑んだ夜
Meteor
雷伝説
Dance!おジャ魔女
おジャ魔女カーニバル
おジャ魔女ココにいる
暁の車
アーウーオジャママン
輪舞
僕はここにいる
White Distiny
DANDAN心導かれる
もう泣かないで
Power of Love
just think of tomorrow
太陽また輝くとき
最強勇者ロボ軍団
ヘミソフィア
風のファンタジア
果てしなき希望
tune the rainbow
流離人
GO!GO!レスキュー
MIDNIGHT BLUE
遠いこの街で
永遠の孤独
堕天使BLUE
JUMP〜メイいっぱい抱きしめて〜
メンチ・哀愁のポレロ
トキメイテ、G-on!
You'r the Only …
ウルトラリラックス
COSMIC LOVE
クックロビン音頭
それが、愛でしょう
奇跡の薔薇
路地裏の宇宙少年
男と女のラブゲーム
Just φ'
マクロス
愛・おぼえていますか
the Fourth Avenue Caf?
とっとこハム太郎
悲しみをやさしさに
戦え!ポリマー
ガオレンジャー吼えろ!
チャラヘッチャラ
もっともっとときめき
特捜エクシードラフト
13月の革命
夢の中へ
君はオリジナル
シングルベッド
宇宙刑事シャイダー
宇宙刑事ギャバン
宇宙刑事シャリバン
高速戦隊ターボレンジャー
地球戦隊ファイブマン
激走戦隊カーレンジャー
鳥人戦隊ジェットマン
光の橋を越えて
檄!帝国華劇団
根性戦隊ガッツマン

となっております。(xlsファイル版)
個人的にはカレイドスターEDを歌えたからOKかなぁ〜

んで、前回と合計すると全214曲となっており・・・
もし、次があるとしたら・・・それで最後だろうね(^^;

そして、カラオケ終了後、
某所にてGF団のイケメンことK(仮称)氏と
会食しました。会食と書くとなんかすげぇ気がしますが、
単に飯食って、だべっただけです。

この場を借りてあえて主張

やっぱ小さい男の子の方が良いね

以上(w

■1/11■

□今日の555さん

最終回直前なのに最終回という気がしない・・・
そ〜いやアギトのときもこんな感じだったなぁ・・・

ともあれ、最終回直前です。
最後の最後まで勢いを落とさない、これが555の良いところです。

草加が死んだことで、いろんなことが同時に動き出しましたが・・・
ふと気になったのが「海堂さんは結花が死んだことを知っているのか?」という点
もし、知っていたなら木場と行動を共にする(ハズ)ですから・・・
多分知らないんだろうなぁ・・・

そして、最後の最後までヘタレMAXな琢磨くん♪
ちゅ〜か、絶対に今日あたりで死ぬと思ってたんですが、
見事に最終回まで生き延びています(w

で、最後まで生き残るであろうと思われた北崎が先に逝くとは・・・ねぇ(^^;

でも、最終回に・・・(^^;
やっぱりヘタレはヘタレ(w

まぁ・・・泣いても笑っても来週で最後です。
最終回を見終わって、「あ〜、良かった」と思うか、
「これだから井上脚本は・・・」と思うのか・・・

どっちに転んでも良いようにしましょう☆

ん〜で、東映公式を見ると・・・
何故かホースオルフェノク激情態が・・・

何から何まで気になる555です(w
んで、そんな555の一年間を最終回前日あたり振り返ってみようと思っております。

さてさてさて・・・

本日のアバレンさんと参ります。

徐々に仲代先生がヤムチャ化しているのが心配
(注;ヤムチャ化・・・初登場時は敵として出て、滅茶苦茶強かったのに、味方になった途端に激弱くなること)

ただ、ここまで(仲間になることを)引っ張った戦隊モノはありませんでしたから、
そ〜いった意味では大変面白い展開であります。
(多分、ゴウライジャーでの失敗を反省してのことだとは思うけど)

そんなアバレンさんの次回の話はデズモゾーリャ復活です。

・・・まさか侵略の園の城がデズモゾーリャの体になる・・・って展開になったりして・・・

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□総括



これが最後のダブルライダーキック・・・になるのかなぁ・・・(^^;
な〜んか最終回でトリプルライダーキックやりそうな気配



・・・琢磨くん・・・ズラ?



ペットと飼い主の関係
もしくは、マスターとスレーブ(主人と奴隷)の関係



食されマスタ



力関係がよ〜く解る(w



そして・・・ホース激情態登場・・・

ん〜で、
もうこの時期となると、新番組の予告をやるようになり、
今週からブレイドに続きデカレンジャーも始まりました。



レッド・・・人相悪い・・・(−−;

■1/10■

□本日の大星座

「アレ?カレイドスターは?」と思われた方すみません。
でも、あまりに大星座ことグランセイザーヘボでヘボでヘボでヘボで我慢ならないんで、
とりあえず、今日だけコメントします。

まずはアクションシーンなんだが・・・
腰が引きすぎて弱々しく見えるし、
決まって足蹴りが入るし・・・(−−;

も〜ちょっと迫力のあるアクションってできないのかな?

それと、これは仕方がないんだが・・・
やっぱり電通院先生以外の演技力が今一(−−;

ど〜も前評判の割には全然ダメですね。<きっぱり
んで、これを「面白い」と評価しているのはアニメを見ている層ぐらいでしょうか・・・

着ぐるみも造形美が無いし、
せめて電撃戦隊チェンジマンブーバ(プレデターの元のデザイン)ぐらいはやって欲しいなぁ・・・

あまりにダメ過ぎて今までコメントしてこなかったんですが、
流石に今日は笑いをこらえるのに必死なぐらいダメ過ぎたんでね(^^;

まぁ・・・箸休めに・・・



セイザーパイシーズ・・・(^^;
微妙・・・



んで、電通院先生に襲いかかると・・・(w



・・・その行動に何の意味が・・・(−−;

やっぱり・・・東宝はテレビ特撮には向いていないのかもしれませんねぇ・・・

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□デカレンジャー



だ〜か〜らぁ〜!犯人を狙撃してど〜すんよ?レッドよ(w

・・・タイーホタイーホ(w

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□最終回間近です



何だかんだいって、結局は人気が出てしまうのはすごいこと。

でも、玩具的にはどうだったんでしょうか?
ちゃんと売れてたのか?ファイズ・ブラスター(^^;

グランセイザー関連の次に売れてないような気がするぞ(^^;

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□本日のカレイドスター

よ〜やく、そらが復活しました。
今日はそんな話・・・

でもね・・・



完全にゲスト脇役のこの眼鏡娘がひじょ〜に気になって気になって・・・(^^;
これで声優ってんだから・・・萌え要素でしょ・・・(w

■1/09■

□ちょいとお待ち

明日、応用物理学会予稿〆切日なんで、
今日の更新はありません・・・多分(^^;

まぁ、ライダー関係で何かあれば更新しますが(w

■1/08■

□本日のマリみて

今年最初にいろんな意味で期待されているアニメがついに放映開始となりました。

というわけで、早速レビュー・・・と行きたいところなんですが、
まぁ・・・ざっとアニメ用にリファイン(?)されたリリアンの生徒たちを見てみましょう・・・



紅薔薇、白薔薇、黄薔薇と分けてみた。
え?蔦子は違うだろってか?(w

いや、初めて動く蔦子を見たんですが、これ・・・ホント以外で、
しっくりはまっていて、違和感がなかったです。

また、個人的に一番人として好きな佐藤聖もい〜感じです・・・

ぐぁ

鳥居江利子こと黄薔薇と藤堂志摩子こと白薔薇のつぼみ・・・ミスキャスト・・・?(^^;

これもそのうち慣れるのかなぁ・・・
下手なのも味のうちってな感じで<超失言

どこがダメかというと、江利子が江利子らしくない点(きっぱり
面白そうなことに首を突っ込みたがる性格のハズが、
随分と淡々としておりました。(以上

さて、原作でも百面相と聖に言われていた祐巳ですが、
アニメでも、そこはしっかりと抑えておりました。



つ〜か、ホント・・・コロコロコロコロ表情を変えるもんだなぁ・・・(^^

んでだ。

アニメ版第一話は小説版の冒頭部分のみの描写でしたが、
やっぱり文章としての面白さを映像化するのは難しいようです。

どこがどうと詳しく書いていくと・・・多すぎるんで・・・

例えば、



このシーン・・・
小説では
「おっと。
小道具を味方につけた祥子さま。
ヒステリー返上で、理論的に攻める作戦に出る気と見た。」

結構、小説ではコミカル(?)に描かれているシーンが
アニメでは深刻に描写されちゃっておりますし・・・

やはり文章として面白い部分の映像化ってのは難しいようですね・・・
住めば都のコスモス荘みたいにアニメ単体で大暴走してくれりゃ〜文句はないんですが(w

あと、「志摩子の席って祐巳の前で良かったんだっけか?」とか後々にちょっと怖いことになりそうな細かいこともありました。

何はともあれ、暖かく見守っていきましょう・・・
多分、いとしき歳月が最終回だと思うけどさ♪

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□仮面ライダーブレイド関連

スペードライダーが仮面ライダーブレイド
ダイヤライダーが仮面ライダーギャレン
ハートライダーが仮面ライダーカリス

んじゃ、クローバーライダーは何でしょう・・・

それはそれはそれ〜は〜♪

仮面ライダーレンゲルだそ〜で。

んで、ビッグワンはもちろんV3なんだな・・・<ヲイ

■1/07■

□マリみて

全てはこの日のためだけに

つ〜わけで、今宵「マリみて」アニメ版放映開始・・・

気になるのはキャストが由乃と聖以外が微妙な点であろうか・・・
特に江利子とは言わないでおこう・・・
まぶらほやらアニメ版月姫のヒロインだけど、すんげぇ〜アレだからだとは言わないでおこう・・・

■1/06■

□東京都健全育成条例改定



第65回コミックマーケット、通称C65でアンケートにお答えくださった方は知っていることですが、
現在、東京都の健全育成条例が改訂されようとしております。

ストレートに言っちゃいますと、不健全な表現をした漫画、同人誌が販売できなくなるといったモノ。
これ・・・大げさに言っているわけではなく、この法案が通ってしまえば、自ずとそうなるんです。
なんせ、その不健全さを判断するのはフツ〜の人(書店販売員や都の職員)なんで・・・

で、現在のところは廃案には向かいつつあるんですが、まだこの先どうなるか解りません。
だって、あの石原慎太郎ですから・・・何をするか予想がつかないんですわ。

そして、この法案が通ってしまうと、
コミックマーケット自体がビッグサイトで運営できなくなるといった問題も浮上してくるわけでして・・・
かなり深刻です・・・洒落になんないぐらい(−−;

え〜、深刻さが解らない方は、
何故幕張メッセでコミケをやってないのか・・・調べてみてください。

まぁ・・・ぶっちゃけ児童ポルノ法ができてから、
やたらと凶悪犯罪が増えたのは気のせいなのか?

有害図書って、単に有害ってなだけでなく、
犯罪に走る人の抑止力にもなっていたんぢゃないのかなぁ〜って今では思います。

■1/05■

□バカ野郎可愛いぢゃねぇかこの野郎

え〜、白状しますと、
高校生のときまでツインテールと聞くと、
必ずウルトラマンに出てきた海老反り怪獣を連想してました。
マジです。

んでだ。
なんでこんな話をするのかっちゅ〜とだ・・・

Maple Colorsをクリアしたからであります。
もちろん狙いは葵未来・・・

っつ〜かさぁ・・・金髪ツインテール勝ち気でオプション金属バットは反則だろ?
これだけ萌え要素てんこ盛りで萌えないヤツは居ない・・・ハズ<ちょっと自身なくなってきた

昨年の夏のゲームですが・・・な〜んで話題になってないんだろ・・・?
そこがちょっと不思議・・・

さてさてさて・・・
マリ見てテレビ版放映開始まで残すところ一日となりましたよぉ〜(w

■1/04■

□今日の555さん

「雅人、散華」
タイトル通り、555の中で一番人気のある草加が死ぬ話でした。
最初は、自然消滅・・・かなぁ〜って思っておりましたが、
草加に引導を渡したのは木場カイザ・・・
何故、自然に消滅する草加の息の根を止めたのか・・・
これも伏線だと思って良いんですか?脚本家の井上御大・・・(^^;

でも、真理のために死んでいく様は草加らしいな〜と・・・
彼の行動は全て真理のためにあったようなもんで、
そ〜いったところがすでに雑魚キャラと化している三原デルタとは違いますね。

・・・って、いうか・・・
三原デルタって、ひょっとしたら海堂さんより弱いんぢゃない?
で、結局二人とも巧に助けられ・・・
劇場版では多段ロック・クリムゾンスマッシュで楽々と倒されたライオトルーパー部隊は
多段ロック・スパークルカットであっさりと倒されると・・・(w

お前ら・・・出てきた意味ないじゃん(w
一種のショッカーライダーみたいなもんか?
でも、ショッカーライダーの方がまだマシ・・・?

さて、そんな555の次回の話は「滅び行く種」です。
木場と巧のラストバトルがついに始まります・・・
あと琢磨くんも暴走するっぽいね(w

んじゃ、本日のアバレンさんと参りましょう。

まぁ・・・なんだ・・・?
話の展開を見て、な〜んか浦沢脚本っぽいなぁ〜って思ったら、
やっぱりそうでした(爆

凌駕「エヴォリアンには正月はないのか!?」
アスカ「無いです!(きっぱり」

このやりとり・・・激走戦隊カーレンジャーでも、
「流石に今日はお正月だからボーゾックも出ないだろ〜」ってのと同じ(w

七草粥ネタといい・・・非常に面白かったですわ♪

さて、そんなアバレンさんの次回の話はついに登場トリノイド第一号!
・・・と、ゲストで登場ゴーブルーです。

今回はゴーゴーV出演者が二人も特撮に登場してますねぇ・・・
何かあるのかな・・・?

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

□本日の君望〜最終回〜

あんですとぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?

こっち(視聴者)の予想を良い意味で裏切る展開にビックリ!
あゆ様でなくとも「あんですと!?」と叫びたくなります。

まさか・・・まさかまさかの水月ルートエンドとは・・・
誰も予想してなかっただろうね・・・(^^;
てっきり遙ルートだろうと思ってました。



まぁ・・・考えてみると、ちゃんとすっきりとして、納得できる終わり方としては、
遙より水月ルートなんだろうなぁ・・・

(それとも、水月役の石橋朋子が脚本家を脅して、ラストを変えさせたとか・・・?)

んで、最後の最後までがいっぱいなのはお約束です。

そして・・・



数年後の話・・・
ちょこっとマブラヴの榊千鶴が出ているのは・・・
ひょっとして、マブラヴもアニメ化するんですか?<期待しすぎ

さて・・・

総合評価ですが、
全体的に見て、非常に良い出來でした。
今までのセオリーからいくと、原作持ちのアニメって、
何かと話がダメぽとか、キャラデザがねぇ・・・だとか
不平不満でいっぱいになる(誰もD.C.とは言ってない)んですが、
君望はそ〜いったことは無かった(まぁ、ちょっとはあったけど)・・・
これは非常に珍しいです。ハイ。

で、視聴者の予想を明らかに裏切った展開でしたが、
それでも、すっきりと終わっているのは・・・
監督脚本などが良かったためか・・・それとも君望の原作自体が良かったためか・・・(^^

とりあえず、今期のBest Of Animationは君望で決定でしょう・・・
(他に良いアニメが無いというのもあるけどね)

最後になりますが、スタッフ、キャストの皆様・・・
お疲れ様でした☆

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□総括

んじゃ、総括〜☆



君の笑顔を忘れない・・・



フツ〜にアクセルフォームが強い(w
ブラスターフォームの意味が無いっす・・・



なんか・・・非情・・・



あっけないし・・・(−−;



仲良しこよし



腕をブンブン♪



そして・・・琢磨くん大暴走



嬉しそうだなぁ・・・

で、アバレンさんは・・・



春の七草・・・言えますか?



七草粥・・・作れますか?

■1/03■

□レスキュー!

先週最終回を迎えたマシンロボレスキューのスペシャルが早朝にありました。
大きくなったアリスを見て、「なんで大きくなっちまうんだよぉ〜」と嘆いたのは内緒・・・
それよりエース・・・ロン毛似合わない・・・(−−;
とか、なんでエースの脇に太陽が居ないのかとか・・・いろいろとカップリングという意味で不満だらけ(w
まぁ、心配していたムゲンバインの変形シークエンスの出来が良かったこととか、
ロボット的には全然OKだったんですけどねぇ・・・

で、やっぱり少年だらけでちょっぴり嬉しいみさおさんなのでした。

さて、今日は久しぶりに絵を描いてみるかなぁ〜

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□そ〜いえば!

今日って土曜日だったんですね!(^^;
コミケが通常通りの開催日(木金土日)ではなく、土日月火(前日設営含む)だったんで、
すっかり曜日の感覚が無くなってました・・・

つ〜ことは、明日は日曜日で555があって、
そして「雅人、散華」なわけですか・・・(−−;

んで、「滅び行く種」「光を見失うな」で555は終わると・・・

前作龍騎同様、最終回直前には一年間を振り返ってのコラムをやってみるつもりです。

結局、555も人気が出てましたね・・・(w

■1/02■

□お正月を写そ♪

A_O_Iちゃんから借りた宇宙の騎士テッカマンブレードを見ずに、
何故か、ハイスクール奇面組を見ております。

やりたい放題だなぁ〜なんて(w

そんな感じです。オイラの正月なんて・・・
あぁ、駅弁・・・もとい駅伝も見ております。
まぁ、往路より復路が面白いと思っておりますんで、
楽しみは明日ですね・・・

■1/01■

□謹賀

あけましておめでとうございます

え〜、今年はどう年を越したのかと申しますと・・・
ぶっちゃけ寝てました(w

溜まっていたビデオとか見て、更新作業とかしていたら、
頭がフラフラ〜ってしてきて、そのままベッドでぐっすり(w

まぁ、もう別に大晦日で紅白を見るとか・・・そんなのありませんでした。

そ〜ゆ〜年齢なのかなぁ・・・(^^;

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□仮面ライダーブレイド&デカレンジャー関連

12/31の早朝にやっていた劇場版アギトにブレイドのCMがありました。



いつものことながら・・・実際に動くと違和感がない(w

ただ、効果音が過去の作品の使い回しってのが・・・(^^;



・・・すんげぇ〜ギミック(^^;

んで、デカレンジャー関係では・・・



久しぶりに戦隊シリーズにが出てきました。
いつ以来なんだろ・・・
ひょっとしたら激走戦隊カーレンジャーペガサスサンダードラゴンクルーザー以来なんぢゃ・・・(^^;

それと、個人個人で携帯している武器が違うってのがミソ(w
意外とこれも今まで無かったりします。
まぁ、キングレンジャーやキバレンジャーやドラゴンレンジャーは除くけどね・・・

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□コミケを振り返ってみて・・・

とりあえず、遅ればせながら・・・
C65参加された皆様お疲れ様でした。

今回も大ざっぱに見ると問題なく終わったと思います・・・
が、細かく見ていくと、問題だらけのようか気もするんですね・・・

特にコスプレ関係(−−;
さらに言うと更衣室スタッフがねぇ・・・

コスプレしている皆さんは・・・コミケットから手渡される「チェンジ」に目を通していますか?
公務員関係特定の個人を示したコスプレは禁止しているはずです・・・が、
何で某北の国の偉い人警察官コスプレ看護関係ウジャウジャといるんですか・・・?

ナースや白衣は今回から禁止に入ったはずなのに、何でコスプレしている人がいるんですか?
冗談抜きで何か不測の事態があったときに応対してくれるのなら、ど〜ぞやってください。
でも、本職(医療関係従事者)でないのなら、止めてください。ホント〜にね。

あと、指定場所以外での着替えもやたらと目立っていました。捕まりたいのかね・・・

これ・・・スタッフにも同じことが言えて・・・

今回、西1や西2地区ではやたらとスタッフ腕章とIDカードを付けたまま、
サークルで売り子をしている人(全員更衣室スタッフ)が見受けられました。
これ・・・何が問題かというと、館内担当スタッフかどうかの区別が付きにくい・・・ってだけでなく、
混雑してきたときに、指示するのに非常に迷惑となるんですわ。
つ〜わけで、そ〜いった人は注意して、何か文句を言ってきたら上層部にIDと名前と担当部署を報告するという形をとりました。

な〜んで、こんな問題が出てしまうのかというと・・・
スタッフや一般参加者が「自分はお客さんだ」だという意識があってしまうからだと思います。
他のイベント・・・ワンフェスとかならばお客様で良いんでしょうが、
コミケットってのは、自分たちで作り上げていくイベントであって、
企業がやるようなイベントとは違うのです。一般参加者もサークル参加者もスタッフ参加者も・・・
みんなコミケットの参加者でもあり主催者でもあるからなんです。

こ〜いった意識を今のうちから持たないと・・・将来ど〜なるか解りませんよ・・・(−−;

あとは、西地区館内担当のスタッフがすんげぇ〜少ないって問題・・・
まぁ、みんなベテランだから・・・今回は問題ありませんでしたが、
やはり数が少ない(3日目なんか西1だと50人程度でした)のは将来的に心配でもあります。
かといって、同人誌を自由に買うことが出来ないスタッフをやりたい人がいるかと問われれば・・・
否と答えるしかなくって、とてもじゃないけど、自分みたいに同人誌なんかど〜でも良いってな人間は希なんで・・・
これは追々解決していかなきゃならん問題かなぁ〜って(−−;

まぁ、ちょっと重い話になりましたが、
今回の収穫物〜♪



ほぼ全部西1で自分が担当したサークルさんのところ(w

でも、今回の本当の目的は・・・



いやぁ・・・友人に買いに行かせて良かった(w
hibikiちゃんサンクス♪

今回、一番気になっていたサークルってのが、由月あささんところの新刊だったんですよ(^^;
あささんのところに挨拶に行けなかったのが心残りでしたが・・・まぁ、それはいずれ・・・

それと瞬さんに初めてお目にかかれたのは良かった(w
というか、ちょ〜ど自分が担当していた「にぬねのはひふへ」ブロックだったってのが幸いでした♪
次回もよろしくお願いします・・・ってか、お誕生日席サークルだったんですねぇ・・・(^^<それは凄いこと

ってなわけで、次回C66に向けて、準備しなければならないこと、
C66で変更になること・・・と様々ありますが、
とりあえず、今は体を休めることに専念しましょう・・・

そして、自分は次も西1担当になることが決定済みです。
西1、2地区だと「どっかで見たことあるよ〜なスタッフ」・・・すなわち顔馴染みのスタッフが多くて非常に楽しいですよぉ〜
・・・と宣伝してみる・・・(w
理由は自分が挨拶回りをしたいサークルさんが西にすると行動半径が小さくなって有効だからというのは内緒(w