乾隆後宮コンポーネント説明

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ここでは乾隆後宮で使うコンポーネントを解説します。

■紫禁城カード■


舞台である紫禁城の9区画を表したカード。上部に書かれた数字の順に3列3段に並べる。 裏面は上級ルール用となっている。


■寝室ボード■


乾隆帝と過ごす寝室です。プレイヤーの分身である貴妃コマがこのマスを時計回りに進み、一周すると寵愛の証である乾隆ポイントを貰えます。


■殿内ボード■


紫禁城内にある宮殿の中を表します。乾隆帝の側近達がプレイヤーに助力してくれます。


■貴妃コマ■


プレイヤーの分身です。後宮でも位が高めの宮女を表したコマで、常に寝室ボードに置かれます。


■太監コマ■


貴妃の下僕である宦官(チ●コが無い男性)を表します。余談ですが清朝では宦官を多くの場合で太監ーたいかんーと呼称していました。各プレイヤー3個づつ所持し、ゲームの展開上最初の弱い太監(表面)から強い太監(裏面)にグレードアップすることがあります。



■始権タイル■


最初に太監コマを位置する権利、即ちスタートプレイヤーを表すタイルです。また、様々な処理の際に優先的権を得ます。



■香妃カード■


プレイヤーの貴妃とライバルの関係にあるNPCです。初級では香妃が3点得るとゲームオーバー。上級では2点でゲームオーバー。それぞれ絵柄にある白玉の数で表されている。


■策謀カード■


5枚のイベントカードでドロー時に即座に処理される。それぞれ強力な効果がある。全て使われた時に香妃へ加点され、リシャッフルされる。


■乾隆ポイント■


乾隆帝の寵愛の証であり勝利点を表す。4点獲得で即勝利。乾隆帝は皇帝といえども人の子、その愛には限りがあります。6点のストックで補われない場合は貴妃と香妃間で奪い合う場合があります。



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著作/ショーナンロケッティアズ 2012