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設定年表
 −Ver2.08−

OMの世界を語るに、特に欠かす事のできない
時代の出来事を年表にまとめてみました。
構想が膨らむと更新するかもしれません




年代(大陸歴)
出来事
001 大陸最初の歴史家ペルタにより大陸史が記されはじめる。
013 ジルバの村にて ブラドの予言書 発掘される
023 20年戦争はじまる、大陸史初の大規模国家間戦争
時代への突入であった。
終戦後ロンバルド帝国が広大な領土を築き上げる。
102 ロンバルド帝国4代目ルガルが即位と同時に
大陸聖王を称する。
108 闘技王「チャンピオン」の制度確立。
大陸王都グラントに賢者カリストロ来訪。
レイデン伯、南方異民族と交渉に向かう。
115 王都に賊が忍び込み、大陸3大秘宝の1つ
龍の宝玉 を盗まれる。

謎の剣士キオウ、大陸南部の部族ガナハパ族の長グーバ
を討ち取る。
123 大陸聖王ルガル退位。
ロンバルド帝国第5代聖王にルトラが即位、
宰相にはフラージャル卿が就く。
政治論者ラグンによる「新帝国論」が完成
128 −パセネ橋の変−
ユーダン公リベリニ
ラダ教教祖ビャガシャ
宮廷画家イーベル
歌手プロトン

他 13名が殺害される。
129 パセネ橋の変の首謀者、ガスバン 捕らえられる。
故プロトンの愛弟子たちにより神賛歌団が作られる。

ロンバルド帝国、第16次宗教審判により
ロフ教を異端と判決。
134 ロフ教の乱
ロフ教教祖プラハが5万の教団員と共に蜂起、
大陸極西の都市アジールを占拠。

昨年の審判に不満を募らせてか、ロンバルド帝国首都
グラントにて、貴族と宗教団体との衝突が相次ぐ。
135 アンプールの戦い
プラハの反乱を鎮圧するため帝国軍が派遣される、
が プラハ軍猛攻により帝国軍敗退。

アイッシュ会戦
同年、再び編成しなおした帝国軍のプラハ鎮圧部隊
とプラハ教団の戦い、 プラハ軍が神懸かりな勝利
を治める、後にプラハの奇跡と呼ばれる。

この時期、辺境の町の自警団が次々と傭兵団に様変わりする。

ゼオクール城包囲
勢い立つプラハ軍により、西方の帝国の主要基地
ゼオクール城を包囲され、帝国軍屈辱的撤退。

ロンバルド国の文官数名がロフ教
の過激派に暗殺される。
136 プラハ、貿易都市アジールを聖地カナンと改名。
神より与えられし国を説く「啓示論」に基づき
大陸の西方の占領地を統治する。
聖プラハ・カナン国の誕生である。



ロンバルド帝国軍総督にルークス公シュデンが就く、
集団戦の新戦術の研究始まる。

ペーター傭兵団結成、
ロンバルド・カナンの戦場に度々出没。
137 10年戦争時代
ロンバルド帝国と聖カナン国の
国家間戦争時代に突入する。
ベーゼイル男爵
聖騎士グルード
用兵家ヒュプノス
詩人マクスエル
など 名将も世に現れる。
バルジ停戦協定により
一時の停戦となるが、国家間の対立意識は
増大するばかりであった。
149 東方山岳奥地の秘境に割拠する諸部族を
ジダ族がまとめあげる。

ロンバルド帝国王ルトラ退位。
ロンバルド帝国第6代聖王にルーベンスが即位、
宰相にはナカン卿が就く。
カナン国に大陸3大秘宝の1つ「魔導剣」が渡る。
小説家アロンにより「真王説」が著される。
153 レーダン七日間の奇跡
ジダ族の村レーダンにて、謎の自然現象が発生。
沼が綺麗な泉となり、荒地が一晩で果実園に
姿を変え、家畜が異常増殖したと伝えられる。
これを契機にジダ族の長アグニ
レーダンの村を 精霊の都シャングリラ と改名し
大陸の東部を統治する。


発明家アモンド・デュールにより
薬科学論 」を著し、ロンバルド帝国に献上されるが
当時の一般常識では見向きもされなかった。
155 クオード秘密協定
カナン軍とシャングリラ軍による、
対ロンバルド帝国攻守援助同盟が結ばれ、
両軍、ジハード(聖戦)の名の下に軍を動かす。

ユーダン会戦
カナンの遠征軍とロンバルド帝国軍の遭遇戦、
希代の用兵家シモンドの活躍により
カナン軍圧勝。 戦場にて謎の剣士キオウが目撃される。

レイルール山襲撃戦
軍を分け迂回し、レイルール山経由で
カナン領を攻撃しようとするロンバルド帝国軍の
別働隊を クオード協定によりシャングリラ軍が襲撃。

この年、大陸全土が凶作。

作者不明の怪書「エスタホルサ」が一時的に
世に広まるが、まともに解読する事ができた者は
当時に存在しなかった。
156 神賛歌団、カナン軍に合流し軍楽隊として従軍。

シャングリラ軍、4大シャーマン(指揮官)の隊を編成し
ロンバルド帝国東部の都市、
ソレント・テヘル・ヴァルカン
を占領する。

ティタン要塞包囲
ロンバルド帝国首都グラントの最終防衛ライン、
ティタン要塞をカナン遠征軍とシャングリラ軍の一隊
で包囲、数ヶ月に渡って攻略戦を展開するも、
ロンバルド軍の必至の防衛戦の前に
ティタンは陥落されることなく包囲されたまま
年を越す 。  

シャングリラ国の冒険者ミノム、南海に新大陸を発見
の報をもたらすが戦時中のため話題にはならなかった。
157

ティタン春の陣
両陣営決め手がなく膠着状態。

ロンバルド国北部の街ビクトールにて
エスガイが義勇軍を組織しティタンへと向かう。

ティタン秋の陣
到着したエスガイ隊の活躍により
シャングリラ軍を退き、カナン遠征軍の本体を
強襲し撃退する。

グラントの変
ロンバルド帝国よりティタン防衛線の英雄
エスガイを首都グラントに招き入れる、が
エスガイ軍は王都グラントに入場するやいなや
城を制圧。
帝国第6代聖王ルーベンスを捕虜にし、
国庫を開け、圧政に苦しむ各帝国領の民に分け与えた。
その後、エスガイは 帝国の王座には見向きもせず
故郷ビクトールに帰り、有り余った軍資金で
自分の城を立てはじめた。

ロンバルド帝国領は一時無統治状態に陥る。

グラントの地下宝物庫にて大陸3大秘宝の1つ
時空の鏡が発見されるが、緑色に変色していた。

158 ソレント事件
一応の成果と終結を見たカナン・シャングリラ
両陣営による戦後処理中に、一部の不満分子
によりソレント郊外で一触即発の睨み合いとなる。
小競り合い程度に留まった。

四月の新国家
エスガイの噂はロンバルド帝国内に響き渡り、
各地の民がビクトールの街に流入する。
民たちはエスガイを国の王にと推挙するが断られる。
代わってエスガイの義兄弟トリステン
がそれらをまとめ、王としてビクトールの街を中心に
ロンバルド帝国領を再統治に尽力する。
サン・ビクトール国を建国。

国防線キエルラインが改正される。

カナン国に大コロセウム完成、
闘技王の祭典チャンピオン制度を受け継ぐ。

シャングリラ国にブラドの予言書が渡る
161 カナン国聖王プラハが退位し隠遁生活に。
2代目国王はシャインフが即位。

シャングリラ国、21元老を任命

この年の闘技王はリューイ=パラケス
162 ビクトールにてエスガイの城完成。
エスガイは晩年城の一室で気ままな生活を送り、
王座などはビクトール国王トリステンらに開放した。

カナン国教ロフ教の一派セラ、ライオ将軍の庇護の元
正教12新派目に昇格。

詩人サーゲイルの代表詩「虹は遥か」完成。
165 シャングリラ国にて、死者の冒涜者(ネクロマンス)の
取り締まりを強化しはじめる。

カナン国にてエレナフ教会完成。

この年の闘技王がナスカ=ライラクス
後に伝わる大陸12剣士最高位
グロリオサの筆頭。
167 ビクトール王トリステン、重臣らの賛同により
ビクトールの街を英雄の都アガルタと改名。
伴なってビクトール国もアガルタ国となる。

謎の剣士キオウが各地で目撃される。

カナン国、12神将を任命。

シャングリラ国・四霊際歌手セブン
招かれる。
170 シャングリラ国の王アグニ死去。
2代国王はジダ族のジルドが即位。

神賛歌団の歌姫ニカが歌う「三聖地」が流行。
177 -ライオ・セラ派の乱-
カナン国内の反乱事件であったが、
グーダー将軍の活躍により早期鎮圧。

この年の闘技王が初の女性剣士
イナス=ハイゼノン

大陸12剣士に数えられる。

シャングリラ国内の鉱山にて兵装に使える新素材
が発見され、防具の強化の研究がはじまる。
179 アガルタ国二代王トリスタンが退位、
三代目は全所領にて代表者を立て
全国民の入れ札により エーオーアイが即位。
政治論者ノジュンがアガルタ入り。

賢民政治
アガルタ国のエーオーアイ即位後すぐ
王位を廃止、自らが「総統」と称し、
各分野の人材登用制度を見直し、
座問(試験)制度を置き広く賢者を求めた。
科学者イリューム
発明家アモンド・デュールの娘 アキ
猛者ユージィ
など 名士が集まる。




異国の剣士ガイ、漂流し大陸へと流れ着く。

シャングリラ国、 フェンリル要塞建設。
181 シャングリラ国、ラグ・シャーマン(軍総督)に
ジュリアスが就任する。

この年の年末に大陸日食。







−本編年表−
182
2月








−ブラドの最終予言−
大陸に日食が来たのち2年の間
3つの聖地を束ねる事かなわぬ時
大陸は恐ろしき力により飲み込まれる。
のブラドの予言書の最終項により
シャングリラ国は大陸統一に乗り出す。

カナン軍、盗賊集団バルバロッサ討伐。

シャングリラ国、カナン国へ宣戦布告。

3月













シャングリラ軍カナン領ベリネー占領。

−アガルタ国・軍事不干渉宣言−
カナン・シャングリラ国間戦争に
利害を侵されない限り不干渉でいると宣言。

−ミルキー会戦−
カナン軍・シャングリラ軍 開戦初の部隊遭遇戦、
猛将ジュダ、用兵家ケイ などが活躍。

ファザン市攻防戦
シャングリラ軍四大霊将・バルの別働隊による
ファザン市の攻略、カナンの駐留防衛小隊に
大陸12剣士の一人オブシが加勢。
4月















ソレント市攻防戦
カナン軍の攻勢、シャングリラ領ソレントへ侵攻。
デュラード隊参戦。

テヘル3街道遭遇戦
一路戦力集中を計った後、シャングリラ領テヘル
へ攻め上る途上の3つの街道にそれぞれ3軍に
分け進行するカナン軍、そこにはシャングリラ
4大シャーマンの2人バルリンジン
待ち構えていた。

アガルタ国、急遽 シャングリラ鉱山資源を大量に
買い取る。

シャングリラ国4大シャーマン筆頭ウイング
が一軍を率いて最前線へ。

5月

















アガルタ領ユーダンにて
12剣士オブシと放浪剣士テッサが決闘。

ソレント包囲戦
シャングリラ領戦での損害を埋めるため
一時ソレントへと撤退駐留していたカナン軍、
シャングリラ主力4大シャーマン隊に包囲される。

マクスエル教会の捕虜交換
カナン軍・シャングリラ軍間の捕虜交換が行われる。

ライゼン暗殺
カナン軍のケプス(軍総司令)ライゼンが暗殺される、
緊急の代理としてデュラードが総司令となる。

レイルール山遭遇戦
迂回しレイルールを越えてカナン領に攻め入る
シャングリラ軍をデュラード・カナン軍が迎え撃つ。
8月






新生12神将誕生
カナン軍の各将が一度王都に召集され、
緊急代理でケプスとなったデュラードを正式任命。
そして、 アコウロンクフィール・ナントゥジュダ
などの功労者を新12神将に任命。

アガルタ軍、極秘裏にバヤシス地方にて軍事演習。

シャングリラ軍、兵卒の略奪が相次ぎ、
軍律を徹底する方針を見直す。


シャングリラ国ラグ・シャーマン(軍総督)
ジュリアスの精鋭部隊「ユニコーン」が前線へ。
10月

















ゴード・イヌゥ橋の戦い
ソレント市の南に流れる川を渡す2本の橋、
ゴード・ イヌゥ橋をはさんでの戦い。
オブシイナスも同時同場所にて決闘。

シャングリラ国へ、アガルタ国の使者が訪れる。
カナンとの停戦を薦めるが拒否。

第二次ファザン攻防戦
シャングリラ軍精鋭ユニコーン隊を核として
カナン領ファザンへの再攻略戦。

エレナフ教会襲撃
シャングリラ軍4大シャーマン・クウォンの別働隊
による、カナン国大教会エレナフへの襲撃戦。
11月






















第二次ミルキー戦
3国の堺に位置するミルキー地方での二度目の戦い、
国境での大部隊展開に呼応し、アガルタ軍も中立軍
として参戦。

アイッシュ攻防戦
カナン国領アイッシュでの決戦。
引き続きアガルタ軍は中立の立場で参陣しつつも、
シャングリラ軍のジュリアスにカナンとの停戦を促す。

ユニコーン隊壊滅
アガルタ軍の幾度もの停戦要請
を無視しつづけたジュリアスに対し、
アガルタ軍ケロード隊がシャングリラ本隊の
ユニコーン隊に制裁を加える。
無敵を誇ったユニコーン隊が瞬壊、
ジュリアスは真に恐ろしいのはアガルタ国軍
と知る。 シャングリラ軍本国に撤退

神賛歌団、アガルタ国へ訪れる。

デュラード、カナン国ハインケプス(護国卿)に任命される。
12月










プロメイ停戦宣言
シャングリラ国は多額の賠償金を
支払うことによりカナンとの停戦を宣言。

小説家ピレート=ガムマにより
神精戦争」が著れる。

この年の闘技王は女剣士ソフォウ=リデル
12剣士イナスの妹である。

シャングリラ国に賢者ツクヨミが来訪。
183年
1月






ハンター団の長タイクー 山賊ブロンコスを討ち取る。


アガルタ国宣戦布告
突如としてアガルタ国がシャングリラ国に宣戦布告。
物語は第二幕へ。

ジュリアス総霊師、シャングリラ首都へと召集される。

ヴューネイ侵攻
アガルタ軍の圧倒的な力により
シャングリラ領ヴューネイ制圧。

ツグート村のライナ旅立つ
3月



















ジレータ侵攻
アガルタ軍、シャングリラ首都に向けて
一直線に電撃作戦を展開。
四大霊将のウイングとクウォンが防戦。

豪族リオド衆、ハンター団と縄張り争いのため衝突、
その中で剣士キオウが目撃される。

フェンリル要塞攻略戦
アガルタ軍、シャングリラ首都目前に建つ要塞、
フェンリルを攻略。シャングリラ軍四大霊将と
ジュリアス卿の総出で防戦。
この戦闘中、エーオーアイの精鋭部隊オメガ
が参陣し、その存在を目撃される。

ライナがツグート村へと帰る。

剣士ガイ、ガズデンより剣を賜る。

12剣士ハヤテ、12剣士オーガと戦う。

シャングリラ降伏
アガルタ軍、シャングリラ首都城を包囲。
シャングリラ軍部は篭城派と降伏派に分かれ、
降伏派四大シャーマン・バルによる内応で
首都城開け渡し降伏に及ぶ。
この時、脱出した篭城派がカナン領へ亡命。
総霊師ジュリアスは行方不明となる。

アガルタ国カナン国へ宣戦布告
シャングリラの元主戦派をかくまった事に対し、
アガルタはカナンを敵と定める。






7月













ソレント強襲、テヘル街道封鎖
アガルタの宣戦布告の事態を重く見たデュラードは、
手勢の機動部隊にて戦略要所のソレントを再占領。
後すぐ新たに幕下に加えた旧シャングリラの将
にテヘル街道の2つを封鎖することを命じた。
残る1つの街道に主力である12神将隊を配置する

テヘル街道決戦
アガルタ軍、ソレントに向けて進軍開始。
その途上、カナンの大軍勢と遭遇戦が始まる。
このあたりから多くの名将が戦死し
ある者は下り、ある者は剣を捨てた。
カナン軍は甚大な被害をこうむる


ソレント近郊決戦
さらに進軍するアガルタ軍、
デュラードはソレント近辺にて再び決戦
を挑む決意をする。
戦闘中 ある事件によりエーオーアイの秘密を垣間見る。
8月


























カナン本土決戦
アガルタ軍の大進行に対しついに本土まで
押されたカナン軍、ミルキー・ペリネー・ファザン
で防衛戦を展開するのであった。


魔導剣の儀式
カナン首都にて魔導剣の封印
が解かれる。

アガルタ軍カナンへ降伏勧告
相次ぐ敗戦により疲弊しきったカナン軍に対し、
アガルタは降伏勧告に及ぶ。
勧告を押しのけるカナン王は、本土決戦
バトルオブカナンを国民に呼びかける。

アイッシュ総決戦布告
カナン軍は本土決戦地をアイッシュとさだめ、
再びジリオンと軍兵を集結。
ある者は決戦に死を覚悟し、ある者は迷い
、それぞれの想いは激しく入り交じった。

グロリオサとの会見
アガルタ総統エーオーアイは、決戦を前にし
陣近くに立ち寄っていたオブシと会見する。

カナン王の御前で12剣士最後の戦いが行われる。

10月



バトルオブカナン
その日、大陸すべての思惑がアイッシュの地 に。
デュラード率いるカナン本体は副首都フラーに布陣、
アガルタ第3師団ドラゴン隊はアイッシュ南方より
第2師団ウナ隊は東方より、第5師団ジキル隊は
北方を固めた。 今最後の戦いがはじまる。

−硝煙の四重奏 本編年表−
大陸歴263年 大陸統一国家アルマズ南部の農場経済を支えるため、部族奴隷制度を打ちたてる。

北部の労働力低下が問題となり、 ソレント協定が結ばれる。
大陸歴266年 大陸中央選挙により、北部の代表ベルナール=エンブスが当選する。
北部の主要都市を中心に奴隷解放運動開始。

南部レネリア地方がアルマズ連合より脱退。
翌年次々に南部の主要都市が連合から離れ、アルマズ南部連合を結成。
南部の代表にモンタリデ=グレンダが立つ。
大陸歴270年
北部・南部の境、ソレント地方にて軍同士の小競り合いを口火に、
大陸南北戦争が始まる。
大陸歴273年 南部の将軍ルッシュモン=ロットハット第二次ゼオクール侵攻に失敗。
北軍にてリリレ族による黒人部隊が編成される。
大陸歴274年 北部の将軍ノワール=バプテスト、大規模な南侵計画を発動する。
第三次南侵軍編成にデーニッツ大佐率いる黒人部隊が組み込まれる。
ロッソ・ギネフの戦いで北軍大敗するも、南軍も甚大な被害を被る。
大陸歴275年
北軍、ロッソ要塞包囲戦で南軍ルッシュモン将軍を降伏させる。
南部の都市郡すべてが制圧され大陸南北戦争は終結する。


大陸歴454年
グランス帝国歴035年
レデリカ共和歴025年


帝国宇宙軍創設
、初代総司令官に帝国将校ウォデルプスが就任。

翌年共和国側にも宇宙開発機関が新設される、天空抗争時代
の始まりである。
大陸歴473年
グランス帝国歴054年
レデリカ共和歴044年
共和国宇宙開発機関の最新鋭有人宙艦サンザード、月面着陸に成功
ザプラキア紛争始まる。
大陸歴483年
グランス帝国歴064年
レデリカ共和歴054年
ロドラス=ディアス博士によるイリューム機関が提唱される。
リンガー人形ブーム 。
大陸歴490年
グランス帝国歴071年
レデリカ共和歴061年
第6次アガティア会戦。
帝国軍最新鋭イリューム機関搭載有人宙間戦闘艇が共和国側の
軌道衛星を全機破壊、 月面開発が中断される。
大陸歴505年
グランス帝国歴086年
レデリカ共和歴076年
第1次衛星軌道上会戦、有人宙間兵器同士の部隊による初の戦闘。
共和国が月面2/3の支配権を掌握する。
大陸歴511年
グランス帝国歴092年
レデリカ共和歴082年
月面都市ラーカス完成、翌年第1次月移民が開始される。
帝国宇宙軍火星探索艇が帰還、探索報告の一部は軍部の人間
により隠蔽される。
大陸歴520年
グランス帝国歴101年
レデリカ共和歴091年

12年戦争勃発、帝国陸軍の暴走により都市破壊兵器が使用される。
共和国領イリス・バネリア・ルードレットが消滅。
事実上共和国地上軍は壊滅し、国家中枢は月面へと移行する。

大陸歴540年
グランス帝国歴121年
レデリカ共和歴111年



帝国宇宙軍により火星軍事基地マーズベースが完成。
共和国宇宙機関が正式に軍事機関へと編入、
宙間戦略機関ロードと改名。 
翌年ロードの最新鋭技術の結晶とされる宙間機動兵器ルナブレイカー
「月の剣」が完成。 公式発表と共に帝国軌道衛星上の兵器ドック及び
全衛星を破壊、帝国宇宙軍の衛星軌道上の戦力は消滅する。





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