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人物設定 -アルマズ 大陸暦273-

硝煙の四重奏本編で登場する北軍の人物を紹介。


アルマズ大統領 ベルナール=エンブス

元サフワージ地方出身の一教師で、部族奴隷制度反対を掲げ北部で立候補した。 数えにして第8代のアルマズ大統領となるが、アルマズ史上最も過酷な時代と言われた南北時代を治める事となる。 また、資金面で劣っていた彼の北部軍を支えた軍人に優秀な者が多くいた事実も見逃せない。

 
大統領親衛隊


詳細は不明。 軍隊と言うよりもボディガード隊。

ノワール=バプテスト元帥

アルマズ全軍の指揮権を持つ人物。齢は既に70を過ぎ、軍人としては退役していてもおかしく無い年だが、自らの希望で軍に留まり生涯軍役を通している。 彼の功績もまた偉大で、本編の時代では大陸中のどの将軍も彼の足元にも及ばない。 また、彼が推挙する士官にも優秀な者が多く、実質アルマズ軍部の人材も彼の力が支えていたと言えよう。

 
北軍直営大隊 アルマズドラグーン

大陸最強の部隊。

ワーナー=ザベロマン中将

アルマズ軍切っての騎射突撃の名人で、通称「閃光のザベロマン」。 気性が荒く敵にも味方にも情けを賭けない彼の性格は他の部隊の兵達からも恐れられている。 戦場にて最終局面で投入される彼の突撃兵が通った道は草1本残らない。

 
アルマズ突撃騎兵隊


突撃に特化した兵科。

カルマ=エストネバラン少将

ノワール一門の士官上がりで、砲撃の名手。 人柄はワーナー中将とは対象的で気さく。だが、稀に公私をわきまえずハメを外す事がありトラブルメーカーな一面も持ち合わす。 ギャンブル・酒・女とおおよそこの時代にある娯楽に強い。 本編では新設されたリリレ族の部隊の長にデーニッツを推挙する。

 
アルマズ砲兵

長距離支援攻撃兵科。

デーニッツ=グレイウルフ中佐

本編の主人公、代々軍人の家系に産まれ、屈強な精神と祖国愛を持つ好漢。 リリレ族が集められて結成した74連隊の指揮官に任命されてから彼の運命の歯車は動き出す。

 
74連隊本営銃兵隊


黒人の銃歩兵隊。

ジル=ラナーシュ大佐

黒人部隊・第74連隊の練兵官を勤める北軍将校。前時代からの兵法を現代に伝える兵法家で、士官学校を出ずに特例の民間登用で軍に加入した経歴を持つ。 彼の異常にも見える訓練の厳しさは賛否の分かれる所だが、訓練により完成される精鋭は他の通隋を許さない。

 
 

ゲペッシュ長老

リリレ族系部族の一長老。北軍の難民受入れに呼応し数百名の村民とともに軍に志願する。齢60を数える老体であるが、戦線においては前面に立ち勇猛果敢に戦い、陣中にては部族の代表者として精神面で皆を支える。

 
74連隊左翼銃兵隊


黒人の銃歩兵隊。

ガイム

リリレ族の戦士。幼き日に奴隷生活から逃げだし、裏社会を渡り歩き生き延びてきた男。南部の富豪に殺された両親の仇を討つために力を求め軍に志願する。 ぶっきらぼうな言動とは裏腹に仲間思いな一面も持ち合わす好漢。

 
74連隊右翼銃兵隊


黒人の銃歩兵隊。

ガリック

リリレ族系部族の元奴隷。南北の戦争のどさくさに紛れて北部へと逃れ軍に志願した。性格は弱気だが手先の器用さをかわれジル大佐の工作部隊の要員として組み込まれる。

 
74連隊後方銃兵隊


黒人の銃歩兵隊。

物資管理局長ゾナバン

後方の予備役や訓練中の兵員への物資流通を司る役所仕事・物資管理局の長を務める男。 非常に欲深く、公的費用の横領や着服を繰り返す。彼の後ろ盾は北部全土に展開するテロリスト集団で、その情報網を駆使して資金運用を行っている。

 



グライツ=アハンス大佐

西部戦線での勇猛な活躍により、大佐にまで叩上げられた実力派の軍人。 あまりの気性の激しい用兵が祟ってか、西部での連日連夜の戦闘で自らの連隊を失う。軍本営も彼の実力を知ってか、新設の部族連隊である83連隊の連隊長に彼を据える。 だがこの抜擢の真意には軍部の黒い思惑があった。

 
83連隊


部族連隊。

ヴェルナ−=グライッシュ大佐

中央戦線で活躍するアルマズ軍連隊長の1人。彼も生粋の軍人家系の事あってか、黒人連隊を率いるデーニッツには友好的。軍内部の派閥には関与せず、ただ自分の仕事を仲間とスムーズにこなす事を第一に考える好漢である。 しかし、長年歩兵連隊長に留まっている事から実力のほどは軍部でも中の下程度であるとうかがい知れる。

 
56連隊


通常の歩兵連隊。

アルニコラス大佐

本編中のソレント戦線にて二次投入された61連隊の長。 優秀な成績で士官学校を出たエリート肌の軍人で北軍最年少の大佐。 慎重な用兵が光る軍人。

 
61連隊


通常の歩兵連隊。




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