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日常

 

-2018.07.17-

腰越レモネード

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なんだかんだで、毎年個人経営の飲食店が増え続ける腰越。
今年もユニークな店舗が誕生しました!!
その名を
腰越レモネード

腰越駅から降りてすぐ、住宅群のど真ん中にある
ちょっと隠れ家的スポットだ。

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店名のレモネードこそ推しメニューであるものの、
ジェラードのフレーバーもかなりユニーク。

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店ロゴのグラサンガイは店長自身がモデルだ。
このゆるい感じがグッド。


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推しのフローズン・レモネード と とまと&チョコレートのジェラートをオーダー。


まさしくキンキンに冷えたレモネードは暑い日にマスト。
フローズンもサラサラでクセになるのど越しだ。
ジェラートも一際変わったフレーバーのとまとを試したが、
こいつはかなりクセになる味。 なんでも3種類のとまとを
練りこんであるらしい。これは初味だぜ!


腰越レモネード、最高でした。この夏一押し地元スポットだ!!


-2018.07.15-

腰越天王祭の話

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先週、ちょうど一週間前に腰越の祭・天王祭を見てきた。
町内会がえれーがんばってるのか、最盛期の七割ぐらいまで持ち直してた。
二千年台初頭はホントやばくてさ、地元民ですらもういいだろうって雰囲気だった。
自分も地元民ではあるものの、天王祭にはそこまえ思い入れがないんだけど、
ここまで盛り返しを見てると並々ならぬドラマを感じるね。





-2018.07.06-

ファブスタイルをクリアした話

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思いがけない良作ってあるもんでさ、、
まさにこういうのがそう。 
本作はいわゆるファッションゲームってやつなんだけど
意外なほどマジなショップ経営をする内容。
パケからガールズモードみたいなやつかと思ったが
全く別物だ、その辺を履き違えてアマゾンレビューで不評なのが惜しまれる。

ゲームの主人公は学校に通いながらショップを経営する女子だ
このゲーム最大の突っ込みどころがこの女学生店長なのだが、
冒頭でショップが与えられてからはずっと大マジ経営ゲーム。
店の方向性を決めて、品をどれだけ仕入れて、どういう広告を打って、
月刊目標やら年間目標を目指して店を回す。
え、コーエーってそっちの光栄?
と目を丸くしてしまうほどのガチ内容に仰天。
それが面白いから始末が悪い、つまらなければひと笑いしてやめれるんだけど
面白いんだよこれがまた。
大マジな経営部分を書きすぎたけど、学生パートと恋愛パートも良くできてる。
学校の講義はクイズ形式で、これがまたビジネス学科でやるような内容を
さも当たり前に出題してくる。
なんというか、一時期流行ったDSで学習できるソフトみたいな感じ。
恋愛パートはゲーム期間3年のうちだいたい1年ごとに2〜3キャラ登場する。
そしてこの恋愛パートの斬新な所は1年ごとに小エンディングがあることだ、
ようするに、年ごとに男を乗り換えられる。
そんで、男何人か囲って、最後にその中から本命を選ぶ

選ばれなかった男はどうなるの? 凄くない?このゲーム
意外と良作




-2018.07.04-

ドラゴンクエスト11をクリアした話

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ボリューム山盛りだったな というのが率直な感想で、
さすがドラクエだなって部分がたくさんあったね。

このゲームには2Dモードと3Dモードがあるんだけど、
自分は2Dモードで通しクリアしたよ。
2モードあるだけでスゲー手間暇人員かけてるなーとか、
最大手はやることが違うし、誰しもを納得させてやるって気概も感じさせる。
でも
自分は絶対に2Dでしかやらない!これにはそれしか時間をかけない!!
って鉄の意思で挑んだのよ。たぶんそういう人たくさんいると思うんだよね。
そんでもって
結構な時間かけて2Dで一周するわけよ、ホントかなりのプレイ時間。
おまけ要素.寄り道要素をなるだけ避けてやったけど50時間以上になったね。
ラスボス倒して もうおなか一杯最高に楽しかった ってなるんだけど
最近のオフラインゲームってここが終わりどころなんだよ。
肌にあった奴だけ収集要素とかコンプしてね、強くてニューゲームしてね ってさ。
自分はだいたいそういうの無視して二度とやらない、
その最たる理由は 次のゲームをやりたいから だ。
矢継ぎ早にソフトが供給される贅沢な現代なればこそってやつ。
例に漏れずドラクエ11もラスボスを倒した時は
大きな満足感と達成感でそんな感じだったんだけど、
数日すると 今度は3Dモードでもう一度最初からやりたいな って思えてきた。
これ 結構凄いことで、
もちろん2Dで見てきたことを3Dでもう一度見たいって部分がデカいんだけど、
全体的に難易度が低く、二度とやりたくねえって難所や強制作業もなく、
むしろ次はもっとうまくやれるって気もする、
それでいて終わって最初から読みなおしてみたくなるシナリオの良さも相まって、
圧倒的に周回プレイに耐えうる出来なんだよね。

もう今年で16歳だし ロールプレイングゲームなんて一周通しプレイが限界な年齢
と思ってたけど、在りし日のゲームへの情熱を呼び覚まされた感あるね。 
まごうことなき傑作


-2018.06.12-

ホワイトカリーヌードル

今年の花見の時にG-child氏から頂いた
インスタント麺を食べました。




ホワイトカレー・ヌードル

名前からするとカレー味のラーメンっぽいが
果たして・・・






内容物はこんな感じ。

ドライ麺に3種のスパイス。
かやくを含む3袋ではなくどれもスパイスだ。
これはスープへの期待が高まる!!





 

作ってみた。
実際は具がいっさい無い仕様だが、キャベツを少し加えてみた。
見た目はとにかく赤い
ホワイトカレーなのに赤い
スパイスの中にホワイトルゥっぽいものが付属していたが、
他の辛味スパイスっぽいのが強くて赤くなったっぽい。


さて、お味の方は

超スパイシー!! いろいろ混ざり合った味だ
なるほど、これはカレーっぽい。
辛さはそこそこで、油断すると一口目でむせる程度
なかなかにして悪くない。









スープがあまりに美味なので
ついつい替え玉の代わりにうどんを入れて2玉め。

いや〜 濃厚スープ最高。







-2018.05.07-

大岩




チェーン店でもなく、奇をてらった店でもなく、
行列が出来る派手なグルメスポットでもなく、
だ住宅街の中にある昔ながらの佇まいをしたお食事処。
それが 大岩だ

以前から気になっていた店の1つで、
閉まっていることも多く、ようやく開いてる日に行けた。





まずは熱燗。
とてもお手ごろな価格ながらしっかりとした日本酒。
五臓六腑に染み渡り、とても温まる。


 

 

かつどん と かつ定食。

おまけの漬物と味噌汁が付き、これがまた良い。
漬物はさっぱりとした酸味、
味噌汁は具がたくさんはいって満足度が高い。

さて、カツはいかに。

衣ん゛さっくさく!!
この食感は心地よい まこと快なり快なり。
なかなかにして美味。




 

熱燗とカツの美味さに気をよくした勢いでニラタマも追加。

ニラ一束を炒め上げたボリューミーな内容だ。
これと米大盛りだけでも一食いける!

甘垂れがよく染み渡り
それでいてニラの芯もしっかりした食感。
添えられた玉ネギも嬉しい。
これはなかなか乙な一品だった。


カウンター席とテレビといったまさに昔ながらの佇まいながら、
こういった定食屋はやはり心落ち着く。
大変素晴らしい店でございました。 大岩さいこうです。




-2018.05.06-

ゲーム女子会


ゲムマ明けの6日はギャル2人とボドゲ会しました!!
今回は下準備をあまりしなかったので
手軽なやつメイン。



まずはラブレター。
定番中のド定番ながらついついもう1回とロテ。




次にあやつり人形新版。
コンポーネント一新により遊びやすくなった?
順当に建築競争からの将軍による破壊合戦、
新職業・芸術家による建物点補正も地味に活躍。
なかなかにして濃い一戦でした。
あやつり人形はやっぱり傑作やね 一家に一つ




斬捨御免
幕末正体隠匿ゲーム。
長州・薩摩・土佐・新撰組・外国となかなか広範囲に人物勢力を
網羅しつつ、それぞれに特産物の食べ物などが混ざってるところが
ほどよくゆるふわを演出している。
ゲームは正体隠匿めいた推理ゲーなのだけど、
そのあたりも推測しやすく設計されてて面白い。
今回はグラバー無双




  
思うにブタは2歩すすむ
今回のHABA枠
2人戦はかなりやりこんだが、
今回は3人戦でプレイしより面白く感じた。
ブラフなんだけど、直接的なエグ味が薄い分
勧め易くゴキポより良いのかもしれない。




ドラスレ1戦目。

王子 パラディン ニンジャ の基本セットパーティーで挑む。
経験値もそこそこ積み竜殺しもゲットで決戦に至ったが、
パラディン以外瞬殺される。
しかし、パラディンのダイスが暴れ、ドラゴンをあと一歩というところまで追い詰める。
が、全滅。 甘くは無かった。




ドラスレ2戦目。

女戦士 パラディン に新キャラ・プロフェッサーを加えて挑戦。
プロフェッサーには経験値が無く研究値がある。
これを上げていくとドラゴン戦に有利な効果を得られる。
今回はその研究上げを重点に冒険しドラゴンに挑んだ。
しかし、ドラゴンの強さはそれでも強大。
パワー全振り構成のパーティーでわりと有利な状況で
対決に至ってもダメージ過半数与えるで手一杯。全滅。

ドラスレはホント良いゲーム。
ボスのドラゴンがかなりキツめに設定されてるので
なんどもリトライし、結局10ゲームは遊んでしまう。
中〜大箱のボドゲで10ゲームも遊ばれるって
なかなか無いしお値段も結構手ごろ。
なによりメタル製フィギュアで塗装も楽しめるのが良し。
まさにミニチュアゲーム入門アイテム
みな買え







蛍石

フォールアウト3を100時間以上プレイしたでお馴染みの
鬼才・おとうふ先生による和風鑑定士ゲー。
世にはびこる違いが分かる自信ニキをあぶりだす、
ユニークな鑑定システム搭載。
そのコンポーネントにはなんと天然石!!
プレイ感はまぢものの鑑定士ばりに石をガン見するので
ここ最近ではユニーク中のユニークな体験。
石を折鶴にひっかけるのもシャレオツで、
BGGに登録したらめちゃくちゃウケそうと思う


そんなわけでいろいろ遊びました。
サントドミンゴだけ写真撮り忘れた><




-2018.05.05-

ゲームマーケット2018春

行って来ました!!
準備や事前宣伝がクソ大変なので、
だいぶイベント熱が低迷気味な昨今ですが、
今回は当日最小限の備えで挑んでみましたー。



まずびっくりしたのが、この入り口。
なんか光ってるんですけどーー!!!

なるほどね、ビックサイトの一部を2日間に渡って押さえる
イベントともなると、こんな煌びやかになるわけすね。



 

ともすれば、出展証は無人箱に。
人力を省略できるところは省略する、
いいじゃないのー こういうのも。




 

設営完了。

黒布をテーブルに敷き、
コンビニ印刷でペラ刷りしたA3看板を立て、
あとはコンポーネントとチラシ並べるだけ。

浅草時代はこれでも気合の入った部類だったけど、
今となっては、これではだいぶやる気のない部類と言えるだろう。
ゲムマ全体のディスプレイレベルは確実に上がってる。
何の準備も無く当日品物をテーブルに並べるだけでは、
売る気が無いと思われても仕方が無いと思う。
開始後、声掛けせず黙って座ってるなんてのももってのほかだ。





コンポーネントの並びも配色バランスを意識した配置。
横のチラシは開始20分ほどしてから人足を止めるために配り始めるモノ。
マニュアルは稀に参考で見せて欲しいという
お客がいるので一応に備えてある。今回も2人ほどいた。

チラシはコミケでもスタンダードなテクなので、
やらないという選択は、ほぼやる気が無い出展と言っても過言じゃない。
有ると無いとでは当日の売上げは15〜20%は変動する。
チラシについての格言があるとすればコレ
「チラシは見せるために配るのではない、足を止めるために配るのだ」






設営を手早く済ませてノーチェックだったカタログから
なんかしらおもしろそーなモノねえかなあとチェックしてたら、
まん前で出展している堀場さんからお菓子いただきましたー!!

ありがてえすありがてえす、やっぱり差し入れはお菓子かシタデルに限るぜっ!!
ありがとうございますっ!!!!! すぐさま新方先生といただきました。

その後、グルメジャーナリストあ〜るさんからもサンドイッチと飲み物に差し入れ。
ありがてえありがてえ







お隣のアンドユーさん。
初出展とのことでしたが、いやはや凄い。
客足を止める術を多く心得ている。
同人では破格の5000円というマンチェスターレイルロード、
当日分悉く完売となってました。


うちもチラシを配り終える前に午前完売。
そーとー好調な売れ行きでした。やっぱ初日だなあ。
なんだかんだで20部ぐらいもっていったけど、
午後に「買いに来たけど完売ざんねん」って方が結構いたので、
25〜30部持って行っても良かったと思う。
自分用に取って置いた分やサンプルも熱心な方に売ってしまったので、
現在手元の在庫は0であります。
イエサブ秋葉原店とロロステで10部づつ委託してるので
お求めの方はぜひご利用下さいませ。




個人的に今回最注目だったブラッドレッドスカイを
試遊してきました。

2機づつ担当で4人でチーム戦してみた感想は、
ものすげー空戦っぽさがあるけど、
リアル空戦に振り過ぎてゲーム的な爽快感が
殺されてる感じがした。

基本は4つダイス振れば1つは当たり目(1/6の確率)が
出るだろうという勘定なんだけど、
セーヴィングも同じぐらい当たり目を出して相殺するので、
なかなかにして当たらない。
自分はコレを空戦のリアリティに感じたけど
それに付き合わすとなるとだいぶ人を選ぶな・・・と。
なので購入は見送った。


うーん、結局ゲムマでは何も買わなかったな。
どこそこでゲムマ戦利品でも遊ばせてもらってよしとするか。

帰りはウォーハンマーストア高田馬場店に立ち寄り、
メジャーとコーンヒーロー2体とシタデルテクスチャ1つ
買いましたー。 お取り寄せでイギリスから来るので
来週あたりに日記で紹介予定。

というわけでゲムマおつかれさんした。



-2018.03.31-

花見会


今年はゆるキャンに感銘を受けたG-child氏主導による
海辺バーベキュー大会を決行することとなった。


 

今回投入された新ガジェット・携帯バーベキューセット。

これがスグレモノで、全て折りたたむと
アイパッドぐらいの大きさにまで収まり、
持ち運びが極めて容易になる。
まさに現代技術の粋を集めた最新機器。

写真では見切れているが、後ろに移ってるイスも
めちゃくちゃ軽く、これまた持ち運びが容易。
道具全部合わせても小学生のランドセルに納まるぐらいだ!!


 

墨を投入し着火。
肉を用意し
網に並べようとした

その時!!!



なんとトンビ襲来!! 数匹のトンビが上空を回り、
次々と降下し肉を狙ってくる!!!

まぢ怖っ!!!

だが、火さえしっかり付いてしまえば、
トンビといえど近寄れまい、と思い
少し火が強まるのを待ったが・・・

トンビはそれでも次々と降下。
江ノ島周辺で錬度が高まったトンビは
火程度では怯まない!!

まぢ怖っ!!

しかたなく片付けて撤退。

江ノ島からやや離れた東浜でやってもトンビがめちゃくちゃ来る。
江ノ島〜腰越の海はぶっちゃけバーベキュー不可能です。
地元民でもそこまでトンビがすげえとは思わなかった。

藤沢市はトンビ問題に関して長いこと手を打ってないし、
鎌倉のリスの件もあるから天敵をヘタに投入もできないとくる。
非常にむずかしい問題だね。 市に提言したい。





しかたなく自宅の駐車場でバーベキューの続き。
日中は建物が日陰になって過ごしやすくなった。


 

そして、焼いた肉を食う 食う 食う!!!!
米もサラダもドリンクも食え飲めの乱痴気騒ぎ。
ご近所さんがよく駐車場を通るので
ちょっとはずかちーですが、まあ和気藹々。
昨今の作品やそれぞれの楽しいサムシングを語り
次第に日が暮れました。


  

今回のスイーツ。

日が暮れると途端に寒くなり、一同解散に相成りました。
機器超便利だったけど洗いが大変っぽかったので、
次あるとしたら洗い道具も必須かな。

今年はトンビに襲われるとか地元民プギャーな展開でしたが、
大変たのしうございました。






-2018.03.24-

ボドゲ会放浪記

今回も都内某所のオープン会にお邪魔しました。




■街コロ

まずはウォーミングアップに街コロ、
いやいや、街コロはかなりのどっぷりゲーだ。
後半にドカンとお金が入る快感はたいした物だが、
そこまでの道のりがチト長い。けど相変わらず面白いゲームだ。



 

■赤頭巾は眠らない

人数も増えて、どっぷりやった後は手軽く盛り上がるやつを
ということで、みんな大好き赤頭巾。
何度かやってこれまでイマイチだったが、
今回は面白かった。 メンツってやっぱり大事だなあと
赤頭巾やって思いました。
赤頭巾が楽しく遊べる面々で遊びたいね。







■ゴキブリポーカー

自分の中では、ドイツゲームの洗礼と言えば
ニムトか、このゴキブリポーカーだね。

このゲーム、ルール上では運ゲーにしか見えないが、
勝つためには"ヤンキーの法則"で挑むべきだ。
ナメられたらいけない、絶大な自信と態度で場を支配するのが
ゴキブリポーカーの必勝法なのダ。
あとは、人の顔や思考時間をよおく観察することだね。



 

■カタン

初の5人カタン。荒地が2つある大きなサイズの奴だ。
これまたドイツゲームの大御所で久々にプレイした。
人数多いと交渉が捗ったり盤面の陣取りが激しくなったりで
ひじょーに楽しい。
今回は初期配置で期待値の高い場所を押さえ
全編有利に展開し勝利した。おもしろい







■モノポリー

マグネットのポータブルゲームシリーズや
ダイソーゲームとかで遊んだことはあったが、
本格的にプレイするのは初なのではなかろか。
前半はただただダイス運で動くものの、
物件の買占めが成り立つと一気に加速する。
この加速がはじまってからがべらぼうに楽しい。

今回、街コロ・カタン・モノポリーと遊んだが、
ちょーど進化の過程を逆行していく形となった。
なるほどなるほど、ゲームは日々進化してるんだなあと、
しみじみ思った会でございました。





-2018.02.24-


ボドゲ会放浪記




都内某所のゲーム会に参加してきました。

昨今は様々な場所で行われるボードゲーム会。
公民館・大学・カフェ・図書館、それはもう様々。
今回はマンションの一室という
一風変わった場所でのオープン会。








■イスタンブール

初回は鉄板ノドイツ年間ゲーム大賞作品。
数年前ニ初めてやった時は、だいぶ右往左往して
方針が定まらなかったが、今回は順当に錬金。
改めてやってみると、ホントよくできたゲームで、
念入りなプランを立てたりダイスで一喜一憂したり、
ドイツゲームならではの起伏を感じる良いゲームでした。






最近ネットで流行ってるポテチ袋の開け方を試す面々。
背から引き裂いて展開するパーティー開けより
面積を取らない分こっちのほうが優秀?






■ルールの達人

我らが工場長のリメイク。ジャンル的にはなんだろう?
初回で勘所を掴むのが難しいながら、
仕掛けた条件が達成できると爽快。
右隣に乗っかっていく協力要素も面白い。









■ブルームサービスカードゲーム

リトルフューチャーのユウスケさん持込み。
強欲に張るか謙虚に張るか たったその2択を繰り返す
ものすげーーシンプルなゲーム。
得点関連でそれなりに出し所を考えなくてはならないんだけど、
覚えるべきことは極少なくはじめられるのが良い。
今回6人でやって結構盛り上がった!!





 



■ラストスパイク

軽いアクワイヤと界隈で噂の株ゲー。
感覚的に上り牌待ち麻雀をしながら株券を買うゲーム
なのだが、トレンドの流れを見間違えると
大変ドツボにハマってしまう危うさがたまらない。
どっちつかず買い漁った初回は何故か勝てた。







そのまま2戦目はあまり振るわず。
短時間でかなり濃厚なゲームを味わえたので
個人的に今日一。





■ゲシュンク

シメのゲシュンク。これまた鉄板のドイツゲーム大賞候補作品。
いろんなところで遊んだことがあるゲームの1つなんだけど、
これもまたルール量が少なくサクって遊べるのが良い。


そんな具合で都内某所のゲーム会にお邪魔しました。
9時間あっと言う間というぐらい居心地の良い会だったので、
また近々参加したいかと思います。






-2018.02.23-

月曜更新

明日から遠出するので24〜28日は自前通販の返信遅れます。

明日は都内の某有名ゲーム会にお邪魔し、
明後日はウォーハン関連のショップに出向く予定。

帰ってきたら新作のサイトを本格的に構築する!!

と言うわけで、今回も一足お先に月曜更新です。




みなさんは物語シリーズとかお好きですか?

先日、恋物語を見たんですが、ちょーー面白いですねアレ。
それに直接関連する囮物語はめちゃくちゃ微妙だったんすが、
あれの後片付け的な位置になる恋物語は最高でした。
言うなればエンドレスエイトと映画ハルヒの関係でしょーか。

面白ポイントはいっぱいあるんで、1つ1つピックアップしていくと


・オープニングテーマ

戦場ヶ原to斉藤千和 と 貝木to三木眞一郎
というけっこうな実力派なんですが、三木眞一郎演じる貝木側の
ちょっとおぼつかない感じが最高にキャラソンしてて良い。
実際はもっと上手く歌えるんだろうけど、
キャラソンって上手く歌っちゃダメ by遠近孝一
と言われてるのがホントよくわかる。
作画も秀逸で、ところどころ90年代テイストになるのが良い。


・ヶ原さんと貝木の電話や会話劇

最初の電話から貝木節全快。
張り合っていちいち沖縄まで行くことになるのも
物凄くバカっぽくて最高なんですけど、
その後、出会い頭で相手を吹かせようとして張り合うのも最高。
ホントはわりと相性いいんじゃないのこの二人 って思わせる。


・トイレで理由を探す貝木

この場面、俺一番好きなんですよね。
ヶ原さんの依頼を受けるだけの理由を
自分の中に探すシーンなんですけど、
まあそうだよね、その理由じゃ受けないよね
っていうのをどんどん並べて行って、
最後に、 え? それで受けるの??
っていう意外なおとしどころを見つけちゃう。
その理由もこの後のエピソードで語られるんだけど、
この時点で視聴者的に目が点になる。
この ぽかーん とした感じが最高に良かった。


・斧乃木ちゃん

「いえーい」がムカかわいい。
え、どうしちゃったの?って感じがまたいい。


・調査を開始する貝木

もううさんくさすぎて最高。撫子宅に上がりこむくだりとかたまらん。
神社に通いつめるシーンも1回1万円お賽銭に入れるのが
バカっぽくて良いし、なんとなく一升瓶持って行くくだりも最高。


・対決

神と対峙する詐欺師。
しっかり切り札を用意してかっこよく勝つ。
ちょっと格好良すぎなんじゃないか?ってぐらい
口八丁で撫子を言いくるめてしまうのはお見事。
まさにハイライトシーンと言えるべきとこ 盛り上がりすぎ


・結末

いやー このシメ。
最高だろう、ろくでなしは人知れずモブに殺される。
これ以上のシナリオは無いよ。大好き。




そんな感じで恋物語ちょーおもしろいんで、
まだ見てない人は、ちょーおもしろくない囮物語とセットでご覧下さい。









-2018.02.23-


ハイロー女子会


だいぶ掲載遅れましたが、先月の女子会の模様をお届け。


「G-SWORDの覇権はボードゲームで決しよう」
との一声で、

鬼邪高の女あらかたん
ホワイトラスカルの女ちょりこ
ルードボーイズの女ショーナン

が都内某所に集結。
他の勢力は今回お休み!!!


まずは前座のトークと洒落込み、
文字通り酒に落ち込む。

飲む飲む 喰らう喰らう をしているうちに、
90年代アニメやゲームや漫画の思い出話が飛び交った。

あまりにトークが盛り上がったせいか、
会はトーク9割 ボドゲ1割 といった酒肴。

話しのメインは90年代ギャルゲからはじまり、
PCエロゲ、少女マンガ、そしてハイローへと流れる。







■ペンギンパーティー


言わずと知れたピラミッドゲーム。
ブログ時代から幾度と無く紹介しているため
もはやこれ以上語ることもないゲームではあるが、
べろんべろんに酔ってても楽しめるため、非常に今回のような会向け。

ショーナン「最初にやったギャルゲってなんですか?」

ちょりこ「同級生かな」

ショーナン「というと移植が多い2? 」

ちょりこ「1、はじめてやったそれ系のゲームだった」

ショーナン「ああー 自分も18禁となるとその辺りからですね」

ちょりこ「ええー 誰好きだった? 誰好きだった?」

ショーナン「ええと名前なんだったかな、あの滑り台にお尻はさまっちゃう子!!」

ちょりこ「うわーーー 推し同じ!!! 亜子ちゃん!!!」













■ドラスレ

基本ダイスを振るだけなんだが、酔ってるとわりと決断がキツい。
傑作協力ロールプレイングゲーム。


ショーナン「土日というと深夜はアニメ系ラジオでしたツイパラとか」

ちょりこ「マルチメディアカウントダウンとか聞いてた!!」

ショーナン「からの、広井王子」

ちょりこ「あかほりさとるのなーんちゃって声優も」

ショーナン「電撃大賞とファルコムのラジオもね」

ちょりこ「そして走れ歌謡曲で寝る」








■あやつり人形

言わずと知れたあやつり人形。その新版でコンポーネントが豪華に!!
王冠をシタデルで塗りたい


ショーナン「ヤンキーっぽいのが好きなら、ゼッタイふしぎ遊戯で翼宿派でしょう?」

ちょりこ「うわー 分かっちゃうかー 好きだったわー翼宿」

この時、即興でちょりこ先生にミニキャラ翼宿を描いてもらいました!!










■マハラジャの遺産

シャハトの一番安定して面白いゲーム。
他は常に安定して面白いとは思えないのは俺だけか?

ショーナン「百合というとブーム的な流れはマリ見てからと思うんですが、
これまでのイチオシは何ですか?」

ちょりこ「ダントツ サフィズムの舷窓!!!!ライアーソフトの傑作」

ショーナン「ライアーソフト、これまた久しぶりに聞きました。
行殺新撰組はばっちりやりました!!」


といった具合に、ひじょーーになつかしトークの会でした。
来月か再来月にまたやるかも。




-2018.02.01-

引っ越しましたー。
フリーソフトのエディタでHTMLを書くスタイルに先祖帰りです。なかなかにして手間ではありますが、
レイアウトや効果の自由度はそれなりにあるので、そのあたり活かしてオモシロな日記を書いていきたいかと思いまスー。



引越し初回の一枚は近所の背景写真。
江ノ島

最近は超冷えますねぇ〜、手元が冷えるといろいろと億劫になってしまい作業が進まないです。
それでも、去年から制作してるSRPGのステージ7を今週中に完成させたい。
ちょーがんばりやす!!






 

■目次■

日常
ボードゲーム制作
SRPG制作
バトルレポート
ウォーハンマー関連
FSS感想






■ラインスタンプ販売中■






■ショーナン作品通販■


・ウサギの火星劇団




・ブラアウリア1356
 


 ・奉天1905


・ウサギの政略結婚


・国連ペンギン


・煙血鋼撃


・ウサギの黄金時代


・冷戦ペンギン


・シラストピア


・ウサギのタロット


・Point:203


・ウサギの都市計画


・戦列ペンギン


・ウサギのカレー


・蜃気楼12時間


・慈悲無き大地の大君主


・奥義伝承


・ウサギの儀式


・れーすふぉーざウサギ


・ウサギの騎士団とペンギンの軍隊



・ショーナンキャラウェア


各種ゲームの自前通販や事前予約はこちら


 


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